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基本メカニクス

Last-modified: 2019-11-22 (金) 14:55:25 (14d)

Basic Mechanics/基本メカニクス Edit

目次

パラメータ Edit

HP Edit

プレイヤーの体力。
現在HP/最大HPの形式で表記され、割合は緑色のバーで表示される。
これが無くなるとゲームオーバーとなり、すべての装備を失ってスタート地点に戻される。

Stats/スケール値・パラメータ Edit

プレイヤーは3種類のパラメータを持つ。

この3値の上昇に応じて、ゲーム中以下の要素に影響する。

各種パラメータはゲーム中に伸ばすことができ、装備やビルドの方向性に応じて調整することができる。

Brutality/暴虐 Edit

暴虐
近距離武器やグレネード系スキルが主にこの属性を持っている。
変異は敵との直接戦闘で効果を発揮するものが多い。
HPの伸びは中程度で、終盤でも微量ながら上昇させることができる。

Tactics/戦術 Edit

戦術
弓などの遠距離武器やタレット・放出スキルが主にこの属性を持っているほか、一部の盾の副属性ともなっている。
変異は遠距離戦闘やスキルを補助するものが多い。
HP上昇は最も少なく、レベル23から先は全く増えなくなる。

Survival/生存 Edit

生存
盾や即効スキルが主にこの属性を持っているほか、一部の重量系武器もここに属するものがある。
変異は盾パリィやHP回復に関するものが揃っている。
HPは最もよく上昇し、レベルをどこまで上げても僅かづつ増え続ける。

ダメージ Edit

DPS表記について Edit

このゲームにおける威力表記は、その武器で間断なくダメージを与え続けた際のDPS(Damage Per Second: ダメージ量の秒間平均)で表示されている部分が多い。
()内の黄色表記の数値はクリティカルを含めた場合のDPSであり、通常のDPSの計算に加えて、クリティカル可能な攻撃は必ずクリティカルするものとして計算される。

DPSはあくまでも、敵にコンボ全段を最速で当て続けた場合の理論値であり、必ずしもその武器がDPSの数値通りの性能を発揮するとは限らない
コンボの途中でローリングなどを挟むこともあるし、雑魚敵に対しては、ワンコンボかつコンボフィニッシュを当てる前に倒せたり、コンボフィニッシュ部分だけを当てて一撃で倒せる場合もある。

武器の攻撃力は、その武器の扱い方や状況によっても変わってくる。
コンボ最終段が必ずクリティカルとなるツインダガーハヤブサのブーツなどは、クリティカルを含むDPSが実質的な通常DPSとなっており、その左側に書かれている通常ダメージのDPSは無視していい。
レイピアのクリティカルDPSの計算にはローリングの所要時間は含まれておらず、また一度のローリングで全段クリティカルさせることも不可能なので、実際のクリティカルDPSは表記されている数値よりも多少下がる。
スパイクブーツも同様に、全段クリティカルできる状況は限られる。

Rally Effect/ラリー効果 Edit

攻撃を受けた際、HPバーにおいてその攻撃を受ける前の部分から受けた後の部分までがオレンジ色に変化し、緩やかに減少していく。
この間にこちらの武器攻撃を命中させると、オレンジ色の部分についてはHPを回復させることができる。
このメカニクスを「ラリー効果」と呼ぶ。

オレンジ色のバーは被ダメージ後0.3秒経過してから、1秒あたり最大HPの8%に相当する速度で消失していく。
こちらの攻撃を命中させた時に回復できるHPは、攻撃で与えたダメージの12%か、当初受けたダメージ(ラリー効果開始時のオレンジ部分)の20%のうちどちらか高い方が適用される。

ただし、何らかの要因で自身にバリアを纏っている状態の時はこの回復量が0.65倍される。

Breach/気絶 Edit

何らかの行動を取り始めた敵に対して短時間で多くのダメージを与え続けると、青い飛沫のようなエフェクトが発生し、強制的にスタンさせることができる。
この効果は内部的な蓄積値(Breach Damage)によって管理されており、以下の要素が影響する。

威力の大小にかかわらず、絶対に気絶させられない攻撃(Breach Bonusが-100%)やモーション(Breach Resistanceが100%)が存在する。

ボスは全ての行動がBreach Resistance 100%となっており、気絶することはない。

Sudden Death Prevention/即死防止 Edit

プレイヤーの現在HPが25%より多く残っている時に一撃で現在HPを超えるダメージの攻撃を受けると、HPが1だけ残り、周囲の敵を気絶させる。
この効果は一度発動すると再発動まで45秒のクールダウンを要する。

被ダメージ前に25%以下だと発動しないので、致死寸前のダメージ→回避する前にもう一発もらう場合は当然死亡する。
また、敵は気絶しても投射物は消失しないため、致死ダメージでSDP発動→回避する前に弾体命中で死亡といったケースもありうる。

状態異常 Edit

武器・スキル・その他補正効果などにより、対象の敵に対して持続的に効果を与える。
効果の大きさや継続時間は、その状態異常にするのに用いた武器等毎に各々定められている。

スタン(気絶) Edit

気絶して一切の行動を取らなくなる状態異常。頭の上に星が回るグラフィック(ピヨり)で表示される。
発生の仕組みは上記の「Breach」の項を参照。
盾によるパリィや照明弾など、確定でスタンを与える攻撃方法もある。

プレイヤーも、高所から落ちた際にダイブアタックやロールをせずに着地するとスタンする。
スタン中は完全に無防備なので、落下した先に敵がいると非常に危険。

継続ダメージ(毒・出血・炎上) Edit

いずれも一定の時間中、一定の間隔でダメージを与える。ゲーム用語でDoT(Damage on Time)と呼ばれるタイプの状態異常。
敵毎の耐性値といった概念はないため、ダメージを与えるという点では単純にグラフィックの違いだけであるが、各種補正効果は状態異常毎に個別のダメージボーナス条件が存在する。
効果時間中に再び攻撃したり、別の状態異常を与えたりすることで、状態異常を蓄積・累加させることができる。

プレイヤーも特定の敵の攻撃やステージギミックで毒状態になり、一定時間、徐々にダメージを受ける。

凍結 Edit

時間経過または何らかのダメージを受けるまで身動きが取れない状態にする。
直接攻撃だけでなく、各種継続ダメージでも解除されてしまう点に注意。
なお、水場にいる敵に凍結効果を持つ攻撃を当てると水場が氷結し、凍結に加えて下記の「位置固定」が発生する。

速度低下 Edit

移動や各種モーションの動きが遅くなる。
凍結に付随した状態異常という印象が強いが別個の状態異常であり、凍らせず速度を低下させる攻撃方法もある。

位置固定 Edit

移動および振り向きができなくなる。
横の動きが無いだけで攻撃モーション自体は普通に実行されるため、後ろに回り込むなどして対策する必要はある。

プレイヤーも特定の敵の攻撃でこの状態になるが、敵と同様に移動やローリング以外、例えば盾を構えたりスキルを放ったりすることは可能。

Edit

これ自体は直接ダメージや行動制限を与えるものではない。
油を塗られた敵への炎上ダメージや、油が撒かれた地面の燃焼(炎の色が青くなる)による炎上ダメージに対し、8%のダメージボーナスが加わる。

また、一部武器の固有能力として、油を塗られた敵に対してクリティカルが発生するものがある。

Curse/呪い Edit

何らかのダメージを受けるとその場で死亡する状態。
変異: 第二の生を持っていても強制的にゲームオーバーとなる。

基本的には大きなメリットを受けるイベントの代償として発動する。

呪われるとプレイヤーの頭上にカウンターが表示され、数値の数だけ敵を倒すことで呪い状態が解除される。
呪いの剣は持っている間ずっと呪われた状態になるが、他の原因で発生したカウンターを減少させることはできる。

一撃死の原因としては、敵の攻撃やトラップによるダメージは勿論、毒沼などのDoTトラップやライトニングボルトの過放電によるダメージも対象になる。
なぜか忘れられた地下墓所(およびStreaming ModeのLevel Modifier投票で同等の効果が発生しているエリア)の暗闇ダメージだけは対象外となっている。

変異の中には呪い状態に関するものもあり、呪いを上手く使って攻略していく戦略もある。

Malaise/瘴気・感染 Edit

特定の敵の攻撃を受けるなどにより、プレイヤーは「感染」する。
感染するとその度合いがHPゲージの上部に10等分されたバーの形で表示され、10段階目に到達すると、HPが1割まで急速に削られる。
この状態になるとHPだけを回復してもすぐに削られ、1割まで戻されてしまう。
このHP減少は段階的に行われるため、1割まで減る前に瘴気を回復できればすぐに停止できる。

※表中で「(4セル以上)」の表記がある項目は、ボス・ステムセルを4つ以上適用した難易度限定で感染ゲージの増減が発生する。

原因増減値
天上城の固定エリートの攻撃を受ける+2
回復薬を使用する-5
(4セル以上)敵の攻撃を受ける(盾ブロックすれば増えない)+1
(4セル以上)感染を進行する効果が記載された回復アイテムを取得する+1
(4セル以上)感染を回復する効果が記載された回復アイテムを取得する-1
(4セル以上)咳止めシロップを取得する-3
(4セル以上)小さな咳止めシロップを取得する-1

一部の変異にはこの感染の増減条件に影響を与えるものも存在する。