Dead Cells 日本語攻略 Wiki

TIPS

Last-modified: 2019-09-15 (日) 09:11:51 (83d)

TIPS Edit

目次

操作系 Edit

高速壁登り Edit

スパイダールーン獲得後は壁を登れるようになるが、一定距離を登ると止まってしまい、再度登るにはいったん壁から離れ、再度張り付く必要がある。ジャンプで離れる場合は、壁に戻る2段目のジャンプのタイミグが早いと張り付くだけで登れなくなるため、操作に多少の慣れがいる。
しかし、壁側にレバーを入れたまま攻撃動作の速い武器を使うと、一瞬壁から離れたあと自動で張り付き→登りを行い、ジャンプで張り付き直すより遥かに速く駆け上がることができる。やりやすい武器は動作が素早くチェインによる遅延もない電撃のムチ投げナイフで、ほとんど停滞なく登り続けることができる(リピータークロスボウを構えるだけでも可)。垂直の壁さえあれば縦方向の機動性がかなり上がる。
登るための足場や鎖がない場所でも、垂直な壁があれば通常の進行ルートと異なるルートで突破したり、接近戦向きの武器が貧弱なうえに足元に団体様がいる際にダイブアタック→壁登り→ダイブアタック→以下繰り返しで安全に敵を減らすことも出来る。
なお、振りが遅い武器やチェインに遅い技を含む武器はこのアクションに向かず、壁から離れる時間が長くなり落ちてしまうこともある。

トゲ壁に隣接したハシゴ等の昇降 Edit

地形で下図のようなトゲ+鎖の配置の際に、鎖の根元まで行ってからレバー上で登ろうとすると何故かトゲに被弾する。
_____
>+  <
>+  <
>+  <
>+  <
>+  <
>+
 ̄+____

>:トゲ
+:鎖

そのため鎖の根本までいってから垂直ジャンプ後鎖に掴まる、ジャンプで接近後に鎖に掴まるとやれば根本のトゲによる被弾は防げる。
筆者は牢獄の深部などで何度かこの地形に遭遇。

鎖高速落下アクション Edit

足場から鎖(ツタ)を降り始め、その「降り始めのモーションが終わる瞬間」くらいのタイミングで以下のいずれかのアクションを行うと、ダイブアタック並の速さで落下しながらのアクションとなる。

タイミングはシビア。
なお、該当のアクションを開始するまで、下方向キーは離さず押しっぱなしにする必要がある。

各種キャンセルアレコレ Edit

本作で日常的に使われてるであろうモーションキャンセル。
操作に融通が利くゲームなので何となく使ってもそれなりに様になるが、詳しく知る事で見えてくるものもあるだろう。
なので各種キャンセルの可不可をはじめとしたアレコレをここにまとめる。

滞空時間 Edit

空中にいる時に、空中ジャンプしたり特定の武器を使うと滞空時間を伸ばすことができる。
ただし滞空できる限界時間のような制限があり、一定時間空中に居続けると、空中ジャンプや武器による滞空が不可能となり強制的に落下する。

滞空可能な武器で、滞空せずに落下攻撃 Edit

空中では滞空しながらの攻撃となる武器でも、「崖際で足を踏み外す寸前」に武器を使用すると、武器を振りつつそのままスムーズに落下できる。
タイミングはシビア。

当たり判定について Edit

1.jpg

画面の上スクロールずらし Edit

立ち止まって上方向キーを押し続けると、画面を少し上にスクロールして上方の様子を確認できる。

その他攻略情報 Edit

HP回復は段階的に行われる Edit

食料や回復薬などによるHP回復は一瞬で規定量まで増えるわけではなく、高速で段階的に上昇していく。
通常は最大HPを超える分の回復については切り捨てられるが、規定の時間が到達するまでの間にダメージを受けると、その時点から残りの部分については回復することができる。

マップの拡大縮小で探索領域外のアイテム・出口探し Edit

全体マップ表示中に限界までマップを縮小表示すると、通常の拡大率ではギリギリで表示されない微妙な位置に在るスクロールなどのアイコンが表示される。
分かれ道などでマップを縮小表示してみると、近くにあるスクロールなどを簡単に発見できることがある。

設計図の入手確率 Edit

装備品や変異などの設計図が敵からドロップする確率は以下のいずれかとなっている。

Always100%
Common10%
Uncommon1.7%
Rare0.4%
Legendary0.03%

※武器レベル補正にも"Legendary"があるがそれとは無関係。

レジェンダリー武器ドロップ Edit

モンスターを撃破した際にレジェンダリー武器"-L"をドロップする確率は以下のとおり。

ドロップ品は通常武器としてアンロックされていないものからも選ばれる可能性がある。

スクロール・宝箱取得中の無敵時間 Edit

スクロール(Community Codex含む)の拾得や宝箱の開匣のためにアクションボタンを押すと、押した瞬間からアニメーションの終わりまでプレイヤーは一切のダメージを受けず、敵も攻撃行動を中断して通常の移動を行う
これを利用して、ボンバルディアの分裂爆弾をやり過ごしたり、カミカゼを安全に近付かせてアニメーション終了後に処理することができるなど、限定的ではあるが実用的な戦術が組める。

ただし、このアニメーション中は炎上床などのフィールド効果およびそれらに起因するDoTなどの経過時間も無傷で浪費してしまうので、取得するタイミングに気をつけることでこれらの利得を大きくできる。

呪い効果発動時の硬直時間 Edit

呪われた箱を開けたり、金の扉を破壊したりすると、呪われたことを知らせるポップアップメッセージが表示されるが、このポップアップを閉じてからの僅かな間、ダメージ判定はあるが操作を受け付けない時間が存在する
ウィーバー・ワームなどの素早い行動を持つ敵はこの一瞬に攻撃を入れてくる可能性があり、当然為す術無くゲームオーバーとなってしまう。
手っ取り早く呪いを解除するために敵を引き連れながら呪いを受けるのは大きなリスクを伴うので、周囲のクリアリングを十分に済ませてから呪われるようにしたい。

連続キルカウントについて Edit

バージョン1.1.xより、「ダメージを受けずに連続で倒した敵の数」がカウントされるようになった。
オプションで表示するように設定すれば(デフォルトはOFF)、インゲームで数値を確認できる。
同バージョンで追加されたチャレンジドアに関係してくる。

カウントが増える条件については、呪いカウントを減らす敵・減らさない敵と条件は同じと考えればよい。

カウントがゼロクリアされる条件については、一点だけ呪いと異なる部分がある。

小ネタ系 Edit

武器屋のあれこれ Edit

武器屋の後ろに貼られているポスターや、背景に置いてある在庫にはこのゲームでは見覚えのない武器が混ざっている。
それもそのはず、これらは他のゲームの武器なのだ。
ポスターにはDead Spaceシリーズのプラズマカッターや、バトルクロスが描かれている。
在庫にはFF7のバスターソード、Transistorの剣、Witcherシリーズの銀の剣などが置いてある。

城の絵画 Edit

最終ステージの城の背景には色々な絵が飾ってある。
キレイな景色や、今まで会ったことのある人物の肖像画など。
今のバージョンでは会えなかったり、内部ファイルにのみ存在しているキャラの絵もある。
そしてやっぱりこのゲームには全く関係なさそうな、他ゲーのパロディな絵も飾ってある。

一度にアンロックできる上限? Edit

あと1セルでアンロックできる項目を連続でアンロックするなどしていると、次の休憩地点までいずれの項目もアンロックできなくなるという現象が起こる。
アンロック上限数の仕様かバグかは不明。