テスラコイル
基本情報 [編集]
(2.0.7時点)
入手場所 [編集]
設計図ドロップ:リビングバレル
所要セル数: 40
ver.2.3より以前は設計図のドロップ率が1.7%と低かったため、放棄された蒸留所まで狩猟者のグレネードを持って行き、しかも、以下のような入念な準備をするという手間をかける意味はあった。しかし、2.3からはドロップ率が10%に上昇したため、現在では何度か周回していれば自然と手に入る。
| | 「狩猟者のグレネード」使用時のコツ |
性能・効果 [編集]
(3.5.0時点)
| ダメージ | 23DPS |
| クールダウン | 10s |
| 耐久力 | 150 |
| 追加効果 | 18DPS相当の感電ダメージ |
| レジェンダリー固有補正効果 | 2個設置可能 |
| | 3.4以前の性能 |
| | 2.0.7以前の性能 |
寸評 [編集]
素のダメージは低いが、広範囲の敵をまとめて攻撃できるタレット。
円状のエフェクトの範囲内にいる敵すべてに、継続してダメージと感電DoTを与え続ける。
単体の固い敵をこれだけで倒すのは厳しいが、敵の密度が高ければ高いほど相互作用によりDPSが跳ね上がる。
特に群れる敵の数が激増する高セル帯では、頼もしい相方となってくれるだろう。
弾体ではなく範囲攻撃であるため、タレット類でも突出して対応力が高い。
カミカゼはもちろん、バズカッターなどの耐久力のある飛行モンスターも殲滅でき、弾体であれば止まってしまうシールド・ベアラーや風変わりな戦士も問答無用で巻き込める。
特に高BCバイオーム1~3で露骨に問題になる「上下混成の小物の大群」をコレひとつで対処できるのは大きい。
水場に投げ込めば、感電クリティカルとスタン効果でエリートだろうと完封できる。
唯一、スタン一切無効のスラマーには通らないが、こいつの出るルートはごく一部のため対策は容易。
ただこのスキル自体が「油を撒き散らす」補正効果を持つことがあり、水場に投げてみたら一緒に油が広がって強化スタン無効…という事もあるので補正効果は見落とさないように。
攻撃範囲とオンライン範囲が短く、外に抜けられてしまうとさっぱり役に立たなくなるが、クールダウンは10秒と短いのでそれほど気にならない。
テンポよく再設置したければ狩猟者の本能など、短縮系の変異を絡めよう。
対ボスでは固定フィールドによりオンライン範囲の弱点がなくなる上、地味に高い耐久も活きる。
ただし攻撃範囲が固定な上に敵の数も限られる都合、相手によって得手不得手がはっきりと分かれる。
ママティック戦は相手の位置がほぼ固定、かつステージが水場なので、感電クリティカルが連続して高効率。
スケアクロウ戦はフィールドが狭く当てやすい。召喚対策にも使える。
巨人戦では中央に設置すれば両手と目玉がまとめて攻撃範囲に入り、ターゲットが複数あるので総合DOTも高め。完封のカギになるほど強力。
一方で横によく動く時の守護者などは空気化しやすいので再設置を意識するようにしたい。
少々クセはあるものの使い所の多い強力なタレット。
また、3.5からはレジェンダリーの補正効果が「2個設置可能」になり、使いやすさが大幅に向上した。使用感としては、スキルスロット2個にクールダウン5秒のテスラコイルがそれぞれ入っていると思えば分かりやすい。道中では置き直しがしやすく、変異サポートとの相性は抜群。ボス戦でも、2個を離して置くことで範囲がかなり広くなり、上記の時の守護者に対しても有効なダメージソースとなる。
利点を伸ばし弱点を克服するという、どのビルドでも選択肢に入るほどの性能となった。
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