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レイピア

Last-modified: 2020-09-18 (金) 21:59:03

基本情報 [編集]

(1.9.7時点)

レイピアレイピア
カテゴリ近距離武器
参照ステータスBrutality Tactics
レベルボーナスダメージアップ
 1.8.5以前の性能

入手場所 [編集]

設計図ドロップ: スコーピオン (Uncommon)
所要セル数: 40

性能・効果 [編集]

クリティカル条件ローリングまたはパリィ後0.6秒以内に命中させる
レジェンダリー固有補正効果背後から攻撃した際のダメージ +15%

チェイン特性 [編集]

(1.2.10時点)

段数通常クリティカル気絶補正準備待機硬直
13096 (x3.2)0%0.2s0s0.1s
22044 (x2.2)0%0.1s0s0s
32044 (x2.2)0%0.1s0s0s
42044 (x2.2)0%0.1s0s0.25s
合計90228 (x2.53)-0.85s

寸評 [編集]

ローリングやパリィの直後に攻撃することでクリティカルが出る、カウンターを売りにした武器。
表記上は4チェインだが、2回目のボタン入力で2~4チェインまで自動的に出る。

条件である0.6秒以内であれば、何発でもクリティカル化させられる。
例えばチェインの2段目から4段目をクリティカルさせるといったことも可能で、通常ヒット→回避→3連クリティカルといった攻撃的なコンボも組める。
攻撃前後の隙も短いため、こちらのチェイン中に差し込んでくる敵の攻撃に対してもほぼ望んだタイミングで回避行動に移ることができ、再び強打を見舞うことができる。

ただし本来回避手段として使うローリングを、攻撃の起点として使い潰すことの危険性はしっかりと認識すべきであり、考え無しに回ってクールダウン中の隙を逆に刺し取られることがないようにしたい。
また、ローリングのリチャージ中でもパリィは可能だが、チェイン最終段後の硬直中は一切身動きがとれない。
低被ダメージを強く要求される場面であればその辺りにも気を遣うこと。

安全にローリングを起点にするには敵の動作中に背面を取るのが一番だが、それを多用するならより火力を出せて後隙も少ない暗殺者のダガーを使った方が良いことも。
一応、背面を見せることのない膨眼の魔物などにもクリティカルを取れる点で差別化は可能。

パリィでもクリティカル条件を満たせるが、クリティカル時間と危険性を考えると、あまり積極的に狙うものではない。
瞬間火力を最大限に上げたければ前線の盾、安全を重視するなら防壁眩暈の盾氷の盾あたりと組み合わせるのが良い。
ただ、パリィからの反撃を積極的に狙いたいのであれば、この武器より高火力かつ条件の緩いヴォーパンを使った方が良いかもしれない。

このように、何かしらのシチュエーションに特化した場合、上位互換たる武器が存在する。
立ち回りの自由度や、自身の得意とするプレイスタイルに合わせ、最適なものを選びたい。

ロールで速度低下を仕込める変異「カラスの足」との相性は非常に良く、安全にロールを連発して敵を翻弄できる。
戦術系の変異だが、速度低下効果はステータスに関わらず一定のため、暴虐振りでも採用する価値はある。

コメント [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 1.1.xでクリティカル窓が0.4s→0.6s、最終段の後隙が0.4s→0.25s。どの段数からローリングしても後続する複数段をクリティカルさせやすくなった。 -- 2018-12-24 (月) 04:35:08
  • 1.2でパリィ後0.6秒以内にもクリティカルが出るように。 -- 2019-05-01 (水) 05:23:48
  • 1.4 Switch版では ”ルール”またはパリィ直後の攻撃がクリティカル という誤字がある -- 2019-10-26 (土) 00:36:03
    • 1.4 PS4版でも"ルール"という表記になっています -- 2019-10-29 (火) 21:27:45
  • 1.9で戦略属性も付いた。なんで今までなかったの感 -- 2020-07-03 (金) 20:55:11
  • 初心者がロール&パリイの使い方を学ぶのにとても良い教材 -- 2020-09-18 (金) 12:27:38