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ボス・ステムセル

Last-modified: 2020-03-30 (月) 18:24:27

Boss Stem Cell/ボス・ステムセル [編集]

ボス・ステムセル
目次[表示]

概要 [編集]

ボス・ステムセル

ボス・ステムセルとは、難易度を上げるためのアイテムである

その時点で選択可能な最高難易度において特定のボスを撃破することで新たなボス・ステムセルを入手できる。
例えば4つ目のボス・ステムセルを手に入れたい場合、ボス・ステムセル 3(Extreme)で王の手を倒さなければならない。

マップの各所にはボス・ステムセルを使用している個数に応じて開けられるようになる扉が多数設置されており、扉に描かれている数以上のセルを使用していると開けることができる。
扉の先にはセルや宝箱、ショップなどが設置されている。

使用方法 [編集]

ボス・ステムセルの使用法

ボス・ステムセルはスタート地点にあるフラスコから使用可能。
ボス・ステムセルの使用個数とそれによる変化については以下を参照。

レベル別効果 [編集]

レベルを上げる毎に、大まかに次のような点でゲーム内要素が難化される。

レベル毎に確定している具体的な要素については以下で列挙する。

Normal/ボス・ステムセル0 [編集]

Hard/ボス・ステムセル1 [編集]

Very Hard/ボス・ステムセル2 [編集]

Expert/ボス・ステムセル3 [編集]

Nightmare/ボス・ステムセル4 [編集]

 Hell/ボス・ステムセル5

セル1以降の攻略 [編集]

敵のステータスの向上 [編集]

特にステータスが低く、ダメージ軽減装備が揃ってない序盤に顕著。
新しい難易度に挑戦する場合、最初は敵の硬さや被ダメを見て面食らうだろう。
これを克服するには、攻撃・防御両面でレジェンダリー・フォージの性能強化が極めて有効。
まずコンシェルジュの討伐を目標にし、序盤から回復をケチらないことを強く推奨する。

敵の配置の変更とルート選択 [編集]

牢獄インクイジターが出るようになるのが一番わかりやすい例だが、このような敵の配置変更が各種バイオームで行われる。敵の配置数そのものも増加。
詳しくは各種バイオームごとのページで確認できるが、傾向としては、ルーンを使わない「一番簡単なルート」の敵ほど強敵が再配置されるようになるため、セルが進むほどルートごとの難易度差は縮まるようになる。

このため、ボスセル1~2ではクリア狙いでも、手持ちの装備と敵の傾向を合わせて寄り道ルートを選ぶ余地がある。
またセル2からは食糧品店の利用ポイントが増えるため、回復ソースが足りないようであれば、より多くの店の出るルートを優先的に通ることもできる。

ルート選びの注意点としては、基本の強化スクロールの取得数自体はどのルートを通っても同じになるが、「呪いの宝箱」が確定出現する場所(例えば追放されし者の沼地納骨堂など)は、呪い箱から出るスクロールも含めた数となっている。
そのため、他ルートと同等にステータスを強化しようと思ったら、一定のリスクを背負う覚悟が必要。
ただし克服した際は追加で「カラーレス装備」がひとつ手に入るなど、自キャラ強化のメリットも大きい。

ボスセル3以降は「スクロールの断片」の配置数が高難度ルートほど多くなるため、より高ステータスを目指す場合は高難度ルートを選ぶ必要がある。
ただ、当たり前だがわざわざ選んだ高難度ルートで死んでしまったり、回復薬を無駄に消費してしまったら元も子もない。
手持ち装備や、自分の腕前と相談しよう。

エリート出現率の増加 [編集]

セル0だと後半くらいでしか見かける機会のないエリートだが、セルが進行すると全域に出現するようになり、セル4にもなると牢獄ですら確定で2体配置される。
ビルドが固まってくる後半では大した問題にはならないことが多いが、装備も変異も整っていない序盤では苦戦必須となる。

エリートを無視するにしても討伐するにしても、特徴を覚えておくこと。以下のような対策がある。

回復フラスコの補充減少対策 [編集]

特にボスセル2~3で問題になるポイント。
今までマップを生き延びれば中継地点で回復できていたものが、ゲーム全体を通じてのフラスコ管理を要求されるようになる。
もちろん被弾しなければいいのだが、それができたら苦労しない。

変異を取得する [編集]

一番効果がわかりやすい手段。

スキルによる回復 [編集]

カスタムモードで装備を絞る [編集]

自分の得意な武器、使いたいカラーに合った装備のみが出現するようにすれば、取捨選択の手間が省け、難易度が大幅に下がる。

20種類未満まで絞ると実績の解除はできなくなるが、各種設計図の入手やアンロック、ボス・ステムセル入手は通常どおり行える。
また、ボス・ステムセル入手の実績だけは例外で、装備を絞っていても解除できる。

実績解除の20種類をキープしたい場合は

これらを優先的に外していくといいだろう。

セル4以降の攻略 [編集]

セル4からは「ほとんどの敵がワープによる追跡を行う」「敵の攻撃に瘴気効果が乗る」といった要素が追加。
セル3までとは比べ物にならない高難度となり、実績でも3→4のクリア率は半分になっている。

敵の追跡 [編集]

ほぼ全ての敵が、一度感知させてしまうとワープでこちらを追跡するようになる。
そのため、敵をスルーしてスクロールだけ回収する戦法はかなり厳しくなる。
プロテクターのように攻撃してこない敵や、インクイジターボンバルディアといった弾幕系の敵はついてこないが、それはそれで鬱陶しいことに変わりはない。

追跡を行う敵の中でも、壁越しに飛来し素早い急降下を仕掛けてくるボンバー、中距離から超速突進→連撃を仕掛けてくるランペイジャー、ジャンプで回避するには巨大すぎるフェイルド・エクスペリメント、ロールによる回避を3連射で潰してくるナイフ・スロワーなどが群れると厄介。

しかしこれを逆手に取れば、ワープ先に陣取り先制攻撃を浴びせる(ワープする敵と場所が予告されるので容易)、ワープする敵としない敵を分断するなどのテクニックが可能になる。
特に、プロテクター近くの敵をバリア範囲外まで誘導できるのは大きい。

またv1.7.1で登場したスモークボムを使えば、一時的にだが敵の感知・追跡を完全に振り切れる。
事前に透明化しておけば感知させずにやり過ごせるため、逃げに徹するなら採用しておくといいだろう。

「瘴気感染」の基礎知識と対策 [編集]

単純なダメージ管理が通用しなくなる「瘴気」効果。
瘴気システムそのものについての詳しい解説は、基本メカニクスの「瘴気・感染」の項を参照。

根本的な対策としては、被弾の回数を少なくすることに尽きる。
が、それでも覚えておきたい要素はいくつかある。

序盤はHP 後半は感染で死ぬ [編集]

序盤から即死級で攻撃が痛いのだが、初期装備はLv4からスタート、レジェンダリー・フォージもS確定まで育てられ、リサイクル・チューブで装備一式も獲得可能、と至れり尽くせりになるため、最初から一定量のHPやダメージ軽減を確保できる。
しかし、いくら耐久力を確保しても感染ゲージが溜まれば瀕死確定。このため、装備の考え方がセル3までとだいぶ変わることになる。

敵が呼び出す取り巻きの攻撃を被弾しても感染しない [編集]

ロッテン・ゾンビやハンマーが呼び出してくる小さい敵や、エリートの呼び出すビット・レーザーによる攻撃は、瘴気効果を受けない。
現HP量によっては、これらの取り巻きは無視して突撃したほうがいいこともある。

ただし、見た目は似ていても、追放されし者の沼地高床村に出てくる赤いウィーバー・ワームは単体の敵なのでしっかり感染する。

変異「第二の生」発動で感染リセット [編集]

瘴気の回復効果としてみた場合、最も強力といえるだろう。
ただし、必ず最初に取得しなければいけない都合、まだHPが0のほうが死因になりやすいバランスの時間帯に抱えることになる他、復活後は感染こそないもののHP25%の状態になるため、追加で10回も被弾する前に普通にHP0で死ぬことは明白である。
そのため、この変異で感染のコントロールをする場合は、感染した食べ物も拾う、トニック吸血を使う等、感染よりHPを重視したケアをしたほうがいいだろう。

食料品店でフラスコ使用回数を買う [編集]

セル3までは買う気がしないであろうフラスコ回数だが、1回につき感染を50%減らせることを考えると、初クリアを目指す場合はどこかで購入したい。
セル4の場合、ルートを選べば最大で3回購入のチャンスが訪れる。が、ステージが進むごとに値上がりしていくため、価格的にどれだけ頑張っても購入チャンスは実質2回である。
フラスコ回数だけでなく単発の回復アイテムを買うこともできるため、少しでも生存チャンスを増やしたければ、序盤のうちに「セルと一緒にゴールドも得る」補正効果のついたアミュレットを入手しておきたい。
ゴールドが余れば、こまめに変異を付け替えたり、洞穴でレベル12の装備を買うこともできる。

変異による瘴気対策 [編集]

カラーごとに瘴気対策の傾向がが異なる。
これらを軸にして、どのカラーを取るか決めるのもいいだろう。

全カラー共通 [編集]

緩回復(エリートから瘴気-1アイテム&ポーション回復量強化)や、ネクロマンシー(ボス撃破で瘴気-4)など、ステータスの値に関わらず常に一定の効果を発揮する変異は構成に関わらず自由に組み込める。

暴虐 [編集]

瘴気を受け難くする変異が豊富にそろっている。
特にメレーが強力。先手を取る必要こそあるものの、上手く立ち回れば瘴気ゲージに余裕ができるため、汚染された食べ物も体力回復に回せるようになる。
被弾がかさみがちな場合はバーサーカーも有効。最初に一体倒す必要はあるが、連続戦闘での瘴気ゲージ上昇を抑えられる。

またエリートが激増し、メインカラーを30付近まで成長させられるセル4では穢れたフラスコやっと本領を発揮、ポーションをガブ飲みできるようになる。
更にセットで緩回復を取得すれば回復量が増大し、瘴気回復の機会も増える。
が、ポーションの強みである「急速な回復能力」が失われるほか、瘴気の深刻化に反して体力が余るケースもあるため、試しに組み合わせて相性が悪かったら他の変異でも構わないだろう。
いっそ緊急回復も取得し、ポーション強化変異3つを揃えてしまうのも面白いかもしれない。

戦術 [編集]

瘴気に影響する変異は戦略的撤退のみ。
HPも低いため、「そもそも攻撃を受けない」ことが非常に重要になる。

レジェンダリー・フォージが育っていない状態で極振りするとHPが4桁にとどまりがちなため、デッドインサイドが欲しい。
が、戦術には回復効果を持つ変異が存在しないので、これを取ってしまうと残る回復手段はポーションとエイリエネーションだけになる。
性能を考えると、道中よりもボス戦でのピンポイント採用に向くか。

またHPが低い都合、瘴気が溜まる前にHPが尽きて死ぬケースも充分発生しうるため、戦術振りではHPのケアも重要。
連射に優れる武器を主力にするならリカバリーで生死の境を反復横跳びするのもアリ。現体力以上に回復することは無いため時間稼ぎにしかならないが、攻撃タイミングさえ逃さなければ割と長持ちする。
また戦術ではないがヴェンジェンスを取れば、連続被弾でのダメージを最小限に抑えられる。苦手なボス対策としても有用。

セル4以降は敵のテレポートを逆利用し、あらかじめ展開しておいたタレットに誘導する作戦が強力。
たとえ入り組んだ地形であってもホムンクルス・ルーンを使えば狙った敵だけを容易に引っ張り出せる。
また構成上、遠距離から敵を始末しやすいため、先制で認知できる相手に対してはめっぽう強い。慎重に進めばノーダメージも割と現実的なラインで達成可能。
そのため変異はボス対策をメインに考えていってもいいだろう。

生存 [編集]

体力の高さと重量武器の隙が相まって、体力より先に瘴気が足枷になるケースが多い。
しかし生存には先制して瘴気を受けなくする変異がないため、いかに盾をうまく使えるかがカギとなる。
瘴気を回復できる変異はあるが、発動機会は限られるので過信は禁物。

ネクロマンシーが体力・瘴気回復の双方で優秀。
回復ソースとなるため盾ブロックも積極的に取っていける。瘴気が溜まってきたらボス前にピンポイントで採用するのも手。
瘴気回復がネクロマンシーだけで足りないのであれば、緩回復も入れておけば回復のチャンスを増やせ、ポーション回復量も強化できる。

積極的に盾を使うスタイルなら、回避回生の採用も視野に入る。
瘴気こそ回復できないものの、終盤にもなれば1回3%程度回復できるため、道中ではネクロマンシーと入れ替えるのも手。

また、どれだけ体力が余っても瘴気が溜まれば無駄になるため、メイン武器に与/被ダメージ2倍を付けてもいい。

瘴気の回復手段 [編集]

瘴気の主な回復手段はポーションや食べ物だが、手に入る上限数は決まっている。
「セルと一緒にゴールドを得る」がついたアミュレットを手に入れれば、食料品店を積極的に利用できるためいくらか楽になる。
余ったゴールドは他の買物や変異の再取得にも使えるため、早めに入手しておきたい。

HPは余るが瘴気ゲージだけは貯まる、という場合は変異による回復も視野に入れよう。

瘴気回復に使える変異は緩回復ネクロマンシー第二の生エイリエネーションの4つ。
また回復ではないが、デッドインサイドで瘴気ゲージの最大値を上げて延命することもできる。
被弾がかさみがちな場合は、一時的にでもこれらを採用してゲージを下げていくといいだろう。

中でもエイリエネーションの回復能力はすさまじく、確定出現する呪い箱や金の扉にあわせて採用することで瘴気ゲージを一気にリセット可能。
もちろん一撃死のリスクは付きまとうが、受容氷の装甲スモークボムなどとセットで採用すればいくらか安全にはなる。
特に回復手段に乏しいが、遠距離から安全に敵を処理できる戦術ビルドではかなり有用。

第二の生発動時にも瘴気ゲージはリセットされる。
ただし取れるタイミングが初回限定、一度取得すると外せなくなる、復活してもHP25%なので相変わらずピンチのままなど、デメリットも大きい。

また、そもそも瘴気を食らわないためには盾が非常に有効。
無理にパリィを狙わずとも、ブロックさえ成立すれば瘴気効果を受けることはない。
どれだけダメージが低い攻撃でも瘴気が乗れば致命傷となるため、覚えておいて損はないだろう。

コメント [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • それまでかなりざっくりしたものだったけど各段階に対してもいい感じだし、特にナイトメアにかけてすごく充実したね、乙。 -- 2018-10-08 (月) 21:13:30
  • ナイトメアでの忘れられた地下墓所、ランダムで食料品店も出るが確定じゃないみたい。当てにしてまどろみで補充せず時限扉に駆け込んでしまって悶絶した。 -- 2018-10-11 (木) 15:08:41
  • 1.2仕様に合わせて改稿。レジェンダリーフォージの上限はセル数毎に細かく刻まれるようになった。4セル→5セルは箇条書き部分の差異は全く無い。エリア毎の敵の脅威度レンジも全く同じだけど、5セルの方がレンジ内の高い側の値に偏りやすくなっているように推察できる。 -- 2019-05-02 (木) 16:25:22
  • 1.2だと五つ目は巨人から出たな -- 2019-05-22 (水) 00:31:56
  • switch DLC入れて実績解除不可のカスタームモードで巨人倒したらボスセル5取ってしまって実績解除されてないんだが、これどうすればボスセル5取得の実績取れるようになりますか? -- 2019-07-09 (火) 21:20:46
    • 再度同じボスセルを得る機会・手段は無いので、本来ならばカスタムに関係無く取れるようになってる。 なのでロード・起動し直してみても変わらないようであれば開発側に報告して対処して貰うしかない不具合。 一応そのセーブデータを諦めて新規データでやり直すという手もあるにはあるが -- 2019-07-10 (水) 10:07:54
    • 実績解除不可のカスタムでもボスセル取れるのか…実績どうでもいいから俺もそっちでやろうかな -- 2019-09-11 (水) 23:55:53
  • Switch版1.4 VeryHardでもドロップするセルの数が増えない。牢獄の難易度選択画面だとしっかり敵から獲得できるセル×2って書いてあるのに。インクイジターも出てるから間違いではないはず。ほかに条件があるのかな? -- 2019-10-23 (水) 00:10:22
    • セルのドロップ抽選が2回行われる様になるんじゃないかな。50%の確率でセルをドロップするのなら、25%でドロップ無し、50%で1個、25%で2個ドロップするイメージ。 -- 2019-10-23 (水) 22:29:23
      • 本当だった。続けてるとたまに2個出る時がある。よく見てなくてすまん -- 2019-10-24 (木) 21:41:14
  • ハードにしただけでヒィヒィです -- 2020-01-16 (木) 01:03:12
  • 初期に60時間プレイして、最近復帰したけど難易度跳ね上がっとんな -- 2020-01-16 (木) 22:02:52
  • セル3以上だと、アイテムレベルが上がるので店の物価も上がって買いづらいね… -- 2020-03-10 (火) 05:39:14
  • 見た目自体は色違いの狩猟者のグレネードっぽいな。 -- 2020-03-18 (水) 18:59:09
    • 細かい部分まで見ると一応色や角度を変えただけではないのが分かる。設定的にはどちらも生命力を活性化させるエネルギーの塊とかそんなものっぽいからむしろ使い回しでも良かったのかも -- 2020-03-20 (金) 11:21:29