Dead Cells 日本語攻略 Wiki

吸血

Last-modified: 2021-04-24 (土) 04:40:54

パワー

基本情報 [編集]

(1.4.0時点)

吸血吸血
カテゴリパワー
参照ステータスBrutalitySurvival
レベルボーナスダメージ軽減

入手場所 [編集]

設計図ドロップ:インクイジター (Rare)
所要セル数: 45

性能・効果 [編集]

(1.9.7時点)

クールダウン30s
レジェンダリー固有補正効果移動速度が 10 秒間上昇する

使用するとHP1となり、現在のHP+失われているHPの50%がラリー状態となる。連続キルカウントはリセットされない。
ラリー状態になるHP量はステータスでスケールする。

 1.8.5以前の性能

寸評 [編集]

ラリー効果を任意に発動できる、極めてハイリスクなHP回復スキル。
積極的に攻めることでHPを回復できるが、使用時点で残HPが1になるため、敵の先制攻撃を貰うとそのまま死んでしまう。
防壁や「盾を作り出す」補正効果と組み合わせればいくらか安全にはなるが、無敵時間中はラリー効果の回復量が0.65倍されてしまうため、逆に減ったHPを取り戻しづらくなることも。

ラリー効果を最大限に活かすため、リカバリーと組み合わせての運用が基本。
またデッドインサイド採用時の回復ソースとしても優秀。

下手にある程度HPが残った状態で使ってしまうと、HPを取り戻しきる前にラリー効果が終了し、使用前よりHPが下がる可能性が非常に高い。
逆にもともと低HP状態で使う分には、HP1のリスクはさほど気にならないだろう。

HP1のリスクを最大限に減らしたければ、トニックの併用がオススメ。
ただしスキル枠が両方埋まってしまうため、この組み合わせで使い続けると火力面がやや厳しくなる。
一時的な採用に留めたほうがいいかもしれない。

ヘヴィクロスボウとの相性は抜群で、硬い敵の前で発動させクリティカルを叩きこめば、リカバリーなしでもほぼ確実な回復が見込める。

本来の使い方からは外れるが、HPが削れる点を活かし、緊急回復と組み合わせても面白い。
キルカウントを維持したままポーションがガブ飲みできるため、苦手なボス戦のノーダメージ狙いに使える。
HP1になるリスクも、どのみち一撃貰うと終わりなため、あまり気にならないだろう。

 1.8.5以前の寸評

コメント [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 王の手の雑魚呼びに使える? -- 2020-03-03 (火) 04:48:07
  • ​1.9.7にて性能変更。使用するとその時点での全HPと不足分の50%がすべてオレンジ色に変わり、ラリー効果を利用してHP回復を行うようになりました。問題点として使用した時点で残HPが1になる事と、変異「リカバリー」を持っていないとまともに回復できないことです。 -- 2020-07-05 (日) 13:16:23
    • ​ちなみに重近接武器かつ変異「リカバリー」無しでHPが50%残っているときに使用したら、HPの20%~30%回復した段階でラリー効果が終了しました。使うタイミングを間違えるとHPが減ります。 -- 2020-07-05 (日) 13:33:15
  • これって使ったら減ったHPはダメージ扱いになるのかしら?ならないなら緊急回復と組み合わせてフラスコ使用回数無理矢理増やしてノーダメージ実績のお供に…とかできそうなんだが。 -- 2020-11-17 (火) 11:11:27
    • ダメージ扱いになるかは不明ですが、吸血使用後はHPが1になるので回復薬の使用はできます。ラリー効果による回復があれば2回、なければ3回は緊急回復によるバリアが張れますね。 -- 2020-11-17 (火) 21:27:08
    • 実績解除できるかまではわからないけど、連続キルのやつはリセットされてなかったはず -- 2020-11-18 (水) 12:20:16
  • 矢の一群を放つ(0ダメージ/矢)(笑) -- 2021-04-24 (土) 00:46:13