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- 28 (2026-10-15 (木) 21:11:53)
カテゴリ:サバイバー Alloyed Collective
基本情報
| 分類 | スキル | CD | Proc | |
|---|---|---|---|---|
| P | ![]() | |||
| ステージごとに2体のドローンの相棒がいる状態で開始する。 | ||||
| 1 | ![]() | H3-11 OCR Custom | (0.5s) | |
| 150-600%のダメージを与えるピストルショットを発射し、キル時に跳ね返る。 時間が経つとチャージが回復する | ||||
| 2 | ![]() | ADMIN-OVERRIDE | 4s | |
| ドローンに命令してスペシャルスキルを発動させる。コントロールしているドローン1台につき、チャージを貯めることができる。 | ||||
![]() | CMD- | 3s | ||
| ターゲットペインティングモードに入り、ドローンに命令して敵に450%のダメージを与える。クリティカルストライクも発火する。 | ||||
| U | ![]() | 7s/2.5s | ||
| ドローンに命令して空中に浮かび、地面への落下を制御する。再起動して別のドローンに跳躍できる。 | ||||
![]() | 8s | |||
| ドローンに命令して、ダメージをブロックするシールドを形成する。放つと前方に発射され、200%-600のダメージを与える。 | ||||
| S | ![]() | 8s | ||
| ドローンを発射して敵を空中に吹き飛ばし、300%のダメージを与える。敵は地面にぶつかるまでナノバグを受ける | ||||
![]() | 8s | |||
| ダメージを吸収してチャージするドローンを発射する。しばらくすると爆発し、300-2000%のダメージを与える。 | ||||
| D | ![]() | - | ||
| 各ステージの開始時に、カスタマイズされたガンナードローンが一緒に出現する。ダウン時に自動的に修復する。 | ||||
![]() | - | |||
| 各ステージの開始時に、カスタマイズされたヒーリングドローンが一緒に出現する。ダウン時に自動的に修復する。 | ||||
![]() | - | |||
| 各ステージの開始時に、カスタマイズされた輸送ドローンが一緒に出現する。ダウン時に自動的に修復する。 | ||||
ADMIN-OVERRIDEの各ドローンのスペシャルスキル効果
各種ダメージはドローンではなくプレイヤーの現在ダメージ参照。
プレイヤーが所持しているアイテムも発動する。
| | ADMIN-OVERRIDE性能表 (折りたたみ) |
既知の不具合:Mendingエリート撃破時の回復球体をADMIN-OVERRIDEで指示した輸送ドローンMk2で持ち上げると不具合が発生するので、修正されるまで注意。
キャラクターチャレンジ
| チャレンジ名 | 内容 | アンロック |
|---|---|---|
| Operator: | 1回の跳弾で4種類のモンスターを倒す。 | CMD-SWARM |
| Operator: | コンジットキャニオンのテレポーターのボスを地面に触れずに倒す。 | FIREWALL |
| Operator: | エルダーレムリアンを10秒間空中に留めておく。 | Amp Core |
| Operator: | 5体のドローンを補充する。 | Transport Drone Mk2 |
| Operator: Mastery | 難易度MonsoonでObeliskを起動するかゲームをクリアする | スキン |
スキン
| | ネタバレ |
性能
2025年11月19日に配信されたDLC「Alloyed Collective」で追加できるサバイバー。男性。
DLCを購入することで自動的にアンロックされる。
最大ヘルスのスケーリング(上昇率)がハントレスと並んで全サバイバーで最低だが、リチャージ時間の少ないスキルが多いのでEclipse Liteを組み合わせたり、ADMIN-OVERRIDEでヒーリングドローンMk2やバリアドローンを利用するとバリアを継続的に得れる運用ができ、最大ヘルスの小ささを補うことができる。
パッシブ「Drone tech」で連れているドローン2体は、倒されても一定時間経過すれば復活する。しかし、アイテムで召喚できるドローンやモンスターと違って復活するまでに時間がかかるため、ドローンに頼れないタイミングはできてしまう。(復活までの時間は20秒)
空虚の地など通常のドローンが持ち込めないステージでも召喚可能。
専用のシステムとしてスキルで使用するドローンのキューがUIに表示される。
次に使用するドローンはオペレーターの左隣に追従する。このドローンは一切行動しないため、行動できるドローンは実際に所持しているドローンより1体少なくなる。(待機する直前の行動はキャンセルされないため、回復の緑線や火炎放射などは継続する)
プライマリ以外のスキルを使用すると次のドローンがセットされる。キューに入るドローンは概ね味方のリストの並びと同じだが、ドローンの状況などによって前後することがある。ドローンの数が増えるとこのキューを管理するのは難しいため、あまり気にしなくてよい。
プライマリ「H3-11 OCR Custom」は、リチャージ式だが攻撃速度でリチャージが速くなる。
「150% → 300% → 450% → 600%」とちょうど1発分ずつダメージが増えていくため、単純なDPSは連射したほうが高い。
プライマリの直撃でキルすると跳ね返りが発生し、周囲の敵にダメージを与えられる。跳ね返りで敵を切るすればさらに跳ね返りが発生するが、跳ね返りごとにダメージが下がっていく。
フルチャージやCrowbarなどでダメージを上げて群れの一匹を倒せば、群れをまとめて一掃できる。
全スキルで唯一、ドローンを使用せずに発動できる。
セカンダリ「ADMIN-OVERRIDE」は所持しているドローンに指示を与え、ドローン固有のスペシャルスキルを使える。
特筆する点はADMIN-OVERRIDEで指示中のドローン攻撃にはサバイバーのアイテム効果が乗るという点。ガンナーMk2・ミサイルドローン・ストライクドローン(The Back-Up)のような、効果発生時にProc1の多段攻撃になるドローンを多めに構成しておくと瞬間火力が良好になる。
セカンダリ「CMD-SWARM」は長押ししている間敵をロックオンし、長押し解除することでロックオンした対象にドローンを突撃させる。
スキルの説明文がおかしく、正しくは「クリティカルストライク時に発火のデバフを与える。」という追加効果。
ADMIN-OVERRIDEと違ってドローンの種類でスキルの挙動が変わらず、純粋な攻撃スキルとして使える。
ただし、Healing Droneなど戦わないドローンも敵陣のど真ん中に突撃させてしまうので使いどころには要注意。空虚系のモンスターに発動しようものなら、ドローン全滅は必至。
敵をロックオンして自身の周りに集めつつ、別のスキルを使用してキャンセルすれば、逆に自分の周囲にドローンを集めることができる。
セカンダリは共通して、ドローンを取得するごとでBackup Magazineのように回数が1回増えていく。Drone Combiner Stationでドローンを統合していても、スキルの使用回数は統合されたドローンの数分増える。
統合したドローンでセカンダリを使用した場合、ADMIN-OVERRIDEは統合した段階に応じて攻撃力などが強化される。逆にCMD-SWARMの攻撃力は変わらない。
ユーティリティ「Ascent Protocol」は、飛び乗ったドローンから他のドローンへ乗り移ることで滞空時間を延ばすことができる。落下速度が遅くなるH3AD-ST v2があると滞空時間が大幅に伸びる。
また、ぶら下がるドローンのサイズ(浮力?)によって落下速度が変わるので、H3AD-ST v2を所持した状態で最も大きいTC-280 Prototypeにぶら下がると空中でほぼ静止できる。
ユーティリティ「
実際は単押しでも257%のダメージになるので257-600%ダメージとなる。
長押しすることで5秒間展開を継続でき、5秒後に自動発射される。
シールド展開中でもプライマリ・セカンダリ・スペシャルスキルは使用可能なので、安全に戦闘を行うことができる。
シールドに耐久制限はないため引き撃ちしながら敵を正面にとらえていれば攻撃を防げるが、地形貫通する範囲攻撃やリーチの長い近接攻撃はシールドを貫通してダメージを受けてしまう。
Ascent Protocolと同じく展開に使用したドローンはセカンダリのローテーションからスキップされ、また展開中はローテーションから外れる。
下を向きながら発射すれば反動によって浮き上がり、落下速度を軽減できる。クールダウンを短縮すれば、スキル連打で無限上昇することも可能。
スペシャル「Ejection Core」は、ドローンを手榴弾のように投げて爆発を起こす。
ドローンは種類を問わず小さな玉となり、何かにぶつかると垂直に軽くバウンドする。この挙動が絶妙で、敵にぶつけるとちょうど爆発が当たるように制止するため、空中の敵にも当てることが可能。
爆発するとダメージ+スタンに加え、「キャラクターを浮かび上がらせる効果」と「敵にナノバグのデバフを付与する効果」の2つが発生する。
前者は敵・味方・自分問わず発生する。プレイヤー自身に爆発を当てれば高度を稼ぐことができるので探索に役立つ。地上のモンスターは空中に浮かび上がるとほとんど無防備になるため、一方的に攻撃が可能。特に素早く地上を移動するMithrixやFalse Sonとは抜群に相性が良い。
後者のデバフはスキルによるダメージの100%を追加で発生させ、落下速度を抑える。追加ダメージにはProcが0.5設定されている。
爆発で範囲攻撃しつつ、デバフ効果で対単体に集中してダメージを与えることもできる優秀なスキル。
スペシャル「Amp Core」は、投げる挙動こそEjection Coreと共通だが、爆発の挙動が大きく異なるスキル。
ドローンは投げた先で制止し、2~3秒フィールドを発生させてチャージする。このドローンを攻撃するとダメージが蓄積され、最大2000%という単発大ダメージをフィールド内に発生させる。蓄積量に応じてフィールドも大きくなる。
フィールドは爆発範囲の予告線であると同時にフィールド内の敵のヘイトをドローンに向けさせる効果があり、敵の攻撃をチャージに利用できる。
Ejection Coreよりも範囲攻撃に特化したスキルとなっている。
クールダウンを短縮して連続で投げることができれば、爆発の攻撃を次に投げたドローンのチャージに利用して大爆発を連続発生できる。
スペシャルスキルはドローンを投げた先へ設置するため、Ascent Protocolの乗り継ぎしたり、攻撃系ドローンを狙ってほしい敵へ誘導したりするなどドローン1体を制御することが可能。
どちらのスキルも共通して、投げる動作の際に落下速度が完全になくなって少し飛び上がるため、滞空時間を稼ぐ用途に利用できる。
投げたドローンは爆発するとその場に待機するが、この状態でもスキル発動のキューに収まっているため、待機状態をキャンセルしてスキルを使用することが可能(Amp Coreのフィールド発生中にドローンを呼び出しても、フィールドと中心の球体は残る)。
ドローンを投げる動作は、攻撃速度を上げることで早くなる。
基本的な立ち回りは安全な遠距離からプライマリを連射しながら、セカンダリを適度に発動して回していく。
手数型のサバイバーなので、攻撃速度やProc発動系アイテムと相性が良い。
ドローンを集めればセカンダリを連発できるので、アイテムだけでなくドローンも積極的に集めていきたい。Dynamite BoxとSpare Drone Partsはドローンの強化に加えセカンダリも1回分追加されるのでかなり相性が良い。
撃たれ弱いので回復・防御系アイテムも確保したい。
Ascent Protocolで空中を大きく動き回ったり、ユーティリティ・スペシャルで落下ダメージを無効化できたりするなど、三次元での移動が得意。探索時間を短縮するためにも、高いところへ移動する際にこれらを活用しよう。瞬間的な速度が出るわけではないため速度系アイテムも欲しいが、あまり機動力を上げすぎるとスキル発動で制御不能なほど暴れてしまうこともあるため注意。
ドローン関連を抜きにすれば癖のないシンプルな遠距離サバイバーなので、これと言って相性の悪いアイテムは少ない。強いて言えば、Focus Crystalなどサバイバーの近距離でのみ働くアイテムは、オペレーターの立ち回りと真逆なので使いづらいくらい。
ドローンと相性が良いサバイバーは他にAcridやCaptainもいる。彼らに比べるとオペレーターは「ドローンの数が増える = 劇的に戦力増強」と言えなかったりする。ドローンが増えてヘイト分散したり手数が増えたりするのはオペレーターに限った話ではなく、オペレーター固有の強みといえばセカンダリの使用回数が増えるだけだからだ(何なら、プライマリ以外のスキルはドローンの生存状況に依存してしまっているのが短所と言える)。
オペレーターの真の強みはスキルによってドローンを制御できること。ほかのサバイバーではドローンの気分次第で散らばったり地形に引っかかって戦力外になることが多いが、オペレーターは戦いながらドローンを自分の周辺に集めることができるので孤立しにくい。
公式説明文の通り指揮官となって命令を与え、ドローンをコントロールすることが本サバイバーの醍醐味といえるだろう。
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