カテゴリ:ガイド
ここでは『Windrose / ウィンドローズ』を始めたばかりの方に向けに、序盤の進め方や様々な役立つ情報をまとめています。
どなたでも自由に編集可能です。
拠点を作ろう
最初はチュートリアルに従って拠点を作成しよう。拠点ではリスポーン地点の設置や、スタミナへのバフの獲得、アイテムのクラフトなどができる。
拠点として最低限必要となるのは以下の4つ。
まずは焚き火を設置して拠点の範囲を決め、それから他の建築物を設置していく。焚き火の設置場所はとりあえず海が近ければ問題ない。
素材を集める
木材や石は地面に落ちているものを拾い、植物の繊維はそのへんの草を攻撃して集める。
各素材には他にも様々な用途があるので、多めに集めておくといい。
リスポーン地点を設定する
各種建築物を設置し終えたら、忘れずにテントをインタラクトしてリスポーン地点を設定しておこう。設定し忘れると拠点とは関係ない場所でリスポーンしてしまう。
戦闘の準備をする
最低限の建築物を拠点に揃えたら、新たな素材獲得のために敵を倒しに行ってみよう。
しかし、本作の戦闘は油断するとその辺の野生動物にあっさりと負ける程度にはハードなので、攻撃的な生物と戦う前にはしっかりと準備をしておこう。
ちなみに死亡ペナルティは、素材をその場に落とすのと食事のバフが消失するだけなので、失敗を過度に恐れる必要はない。
包帯を作成する
本作では全体的に敵の攻撃力が高いので、体力を回復するための医薬品は常に持っておきたい。
序盤は作業台で作成可能な
包帯が役に立つ。即効性はないが、素材が
植物の繊維から作れる
粗い布のみなので、数を用意しやすい。
食事を摂る
食事は本作における重要な要素の1つ。
主に調理用の火で調理した食料を消費することで、体力の上昇および各種ステータスへのバフを得ることができる。豪華な食事ほど、その効果も強力なものになる。
初期の食事としては、以下の2つが比較的容易に手に入る。
茹でたカニはその辺をうろついているカニから取得できる
カニ肉、ドードーのスープは比較的温厚な生物であるドードーを倒して入手できる
鳥肉から作成可能。
なお、海岸ドードーは初期武器のワンコンボで倒せる弱さだが、同じ場所を彷徨いているアズールドードーは強いので間違えて攻撃しないよう注意しよう。
敵と戦う
準備ができたら、重要な資源である
粗い皮をドロップする雌イノシシを狩りに行こう。
雌イノシシの攻撃は首を振っての頭突きのみなので、2、3回攻撃したら様子を見て、首を下げて攻撃体勢に入ったら後ろに回避 (ダッシュ) という流れを繰り返せば問題なく倒すことができる。慣れてきたらパーフェクトガードを狙ってみるのもいい。
焦って多めに攻撃すると回避やガードが間に合わなくなったり、スタミナが底をついて動けなくなったりしてしまうので、慌てずヒットアンドアウェイを意識して戦おう。
装備を整える
雌イノシシを倒して
粗い皮を手に入れると、
防具と衣服の工房とそれで作成できる以下のアンコモン装備がアンロックされる。
次の目標はこれらの装備を作ることだが、その前に防具と衣服の工房は屋根のある場所に設置しないと使えない仕様なので、先に家を建てる必要がある。
家を建てる
家を建てるとは言っても、防具と衣服の工房を使えるようにするだけなら床2枚と屋根2枚で事足りる。この時点ではまだ建築物もあまり出揃っていないので、本格的な建築は後回しにしてもいい。
今後も見据えてある程度の大きさの家が欲しい場合は、既存構造物を使うという手もある。既存構造物の
小屋などは
植物の繊維のみで簡単に作れる。
屋根のある場所が確保できたら、防具と衣服の工房で各種装備を作る。すべての装備を作成する場合は、
粗い皮が11個必要になる。周辺を探索して雌イノシシやイノシシを倒し、必要な素材を集めよう。
保管箱を作る
この辺りから本格的にクラフトを利用することになるため、家を作るついでに保管箱も作っておくといい。本作ではクラフト時に周辺の保管箱からも必要素材を使うことができるので、資源アイテムはどんどん保管箱に入れてしまおう。
保管箱は建築パネルの「保管とベッド」カテゴリにある。この時点で作成できる保管箱の中では収納バスケットのみが16スロットで、他は28スロット分収納することができる。
木製チェストなどで使用する
釘は、海岸に点在している「難破船」 (船の残骸) を斧で殴ることで入手できる。収納俵および収納袋で使う
粗い布や
ロープは、作業台で
植物の繊維から作成できる。
これらの保管箱の中では、重ねて置きやすい収納樽、収納木箱、収納俵、省スペースな収納袋が使いやすくておすすめ。













