#author("2026-07-09T05:58:15+09:00","","")
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&tag(生物,移動能力を持つ生物,捕食生物);
#infobox(fauna){{
name_ja = サンドスピア
name_en = Sandspear
image = UI_Creatures_Sandspear.webp
category = 移動能力を持つ生物
sub_category = 捕食生物
attitude = 攻撃的
capture = 不可
}}
''サンドスピア''は『サブノーティカ2』に登場する[[生物]]の一種。
#contentsx
* 生物の説明 [#desc]
データバンクの項目は近日追加予定
~*プサリドプロソポン・クリプトコントン*、ハサミ状の顔を持つ隠れる槍。死をもたらす強さで、バネのように噛みつく捕食生物。
1. ストランドゥレート
節状の本体と硬い外骨格を有する甲殻類のような生物。この世界の魚類に見られる脊椎部神経の編組構造は持たないが、単一の神経索を有する。尾部は節のあいだをつなぐ膜が厚いため、滑らかで装甲がないように見える。サンドスピアの体の前方は大部分が顎で構成されている。
2. 待ち伏せ型捕食生物
サンドスピアは柔らかい砂や堆積物に潜り、顎の上に獲物が来た瞬間に襲いかかる。どこにいるか露見してしまった場合は逃げ出す。
3. 強力な顎
狩りをするサンドスピアは、滑車のようなシステムを利用して、ガラスのように鋭い顎に張力をかける。閉鎖速度は毎秒20メートルを超え、可塑化した装甲を貫通して、内部の柔組織を切り裂く。
評価: 海底に潜むサンドスピアに注意せよ。照明を使えばその存在を露見させ、追い払える。
~*割り当てメモリ内にスクリプトフックを検出 >> データバンク"サンドスピア"を生成 >> エコー
\メモリ記録記号=0xSEABEEF5 >> 記録を復元*
記録A. 地獄に落ちろ
こんなに強く噛む必要なんてあるはずない。タッドポールを追う様子からは想像できないでしょうけど、成熟した個体は嚙む力を抑えている。強く噛みすぎる個体は顎を壊して若いうちに死ぬんじゃないかしら? [メタデータ作成者 = ナヘマ・ナコタ]
記録B. 意味はあるのか
記録を付けることに意味はあるのか?ジップがリセットされたとき、NoAは彼女のデータバンクを消去した。[メタデータ作成者 = ジギマンティス・"マンティス"・トラヴィダス]
記録C. 自分から従わないこと
自分から勝手に諦めないで。NoAに私たちをリセットする手間をかけさせられるほど、気分がいいってものよ。[ナヘマ]
* 詳細・解説 [#details]
[[アクスム観測所]]の下に広がる洞窟や、[[入植者のバンカー(アニータの庭)]]がある洞窟などにいる。
海底の砂に隠れて疑似餌のみを晒しており、プレイヤーが近づくと噛みついてくる。噛みつかれると一時的に視点が固定され、身動きも取れなくなる。暗い場所だと方向を見失う恐れもあるので気をつけよう。
#gallery(noadd,left){{
Sandspear_Hiding.webp>砂に隠れたサンドスピア
}}
* 備考 [#notes]
* コメント [#comment]
#mcomment