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#infobox(fauna){{
name_ja = エレクトリック・ジョーディー
name_en = Electric Geordie
image = ElectricGeordie.webp
category = 移動能力を持つ生物
sub_category = サルパポッド
sub_category = スカベンジャー&寄生生物
attitude = 攻撃的
capture = 可能
}}

''エレクトリック・ジョーディー''は『サブノーティカ2』に登場する[[生物]]の一種。

#contentsx

* 生物の説明 [#desc]
エレクトリック・ジョーディー(仮学名*Salpapod geordiwangi*)。一般的なジョーディーの近縁種、または変異体と考えられる。電流に引きつけられる性質を持つ。

1. 電気屈性
エレクトリック・ジョーディーは電流に引きつけられる性質がある。驚くほど強い電流にも耐えるため、素手や道具による排除は危険である。ショートした場合、ジョーディーと電気的なシステムの両方が危険にさらされる可能性がある。

2. ゲルに満たされた胃
エレクトリック・ジョーディーの4つの憩室は、電場を感知する感覚器であるロレンチーニ器官の受容粘液に似たヒドロゲルで満たされている。これらのゲルを用いて、埋もれた獲物や栄養豊富なバクテリア繊維を探索している可能性がある。人工的な電流は、超正常刺激として働き、エレクトリック・ジョーディーを強く引きつける。

3. 電流の代謝
信じがたいことだが、ジョーディーが電流を代謝するために進化した形態だとも考えられる。すべての有機的な代謝は本質的に電子の輸送過程であり、 暴風惑星や真空環境に棲む生命体の中には、 電気を直接摂取して生存する例も確認されている。

評価: 電気的なシステムや通信システムにとっては極めて有害。侵入を防ぐためには誘引装置による管理が必要とされる。

* 入手アイテム [#loot]
- [[エレクトリック・ジョーディー]]

* 詳細・解説 [#details]
[[カラコルム発電所]]周辺などにいある[[ジョーディー>ジョーディー(生物)]]の変異種。プレイヤーや[[タッドポール]]にまとわりつき、放電して継続的なダメージを与えてくる。

[[タッドポール]]に張り付かれた場合は一度降りて排除する必要があるため、手間を考えると近くを通ることはなるべく避けたい。

面倒な生物ではあるが、捕獲した場合はいい食料になる。

* 備考 [#notes]

* コメント [#comment]
#mcomment