#author("2026-07-09T05:38:50+09:00","","")
#author("2026-07-09T05:39:51+09:00","","")
&tag(生物,固着生物,ワーム);

#infobox(flora){{
name_ja = アーンワーム
name_en = Awnworm
image = AnemoneTickleTendril_01a.webp
category = 固着生物
sub_category = ワーム
danger = なし
}}

''アーンワーム''は『サブノーティカ2』に登場する[[生物]]の一種。

#contentsx

* 生物の説明 [#desc]
アーンワーム(別名*ベントワーム・アーン*)。高温でミネラルを多く含む水域に生息し、羽状器官で硫化水素などのミネラル分を環境から収集する。沸騰寸前の水温でも生存が可能。

1. 分割された羽
上半身の各体節には、血液を多く含む羽上器官が5本生えている。これらはミネラルを収集し、体内へ輸送する。バクテリアがこのミネラルを養分としてエネルギーを生成する。各体節に小型の心臓が存在する。

2. 粘着性の保護殻
このワームの根本にはキチン質の固着構造兼付着器があり、そこを巣として成長する。水温の変化や攻撃といった脅威に晒された場合、アーンワーム全体がこの小さな空間に退避できる。

3. 奇妙な不死性
アーンワームには生殖器や生殖細胞が存在しない。クラゲを積み重ねたような構造をしており、最上部の体節が分離することで増えているように見える。分離した部位はやがて新たな付着部を見つけ、新たなアーンワームとして育っていく。この生殖戦略だと同じ遺伝子を持つクローンが生まれるはずだが、実態は異なる。アーンワームの遺伝的には個体差があり、この遺伝的差異が生まれる原因は不明である。

4. ベントワーム病変?
スキャンした標本の気門らしき穴の多くは、粘度の高いワックス状の脂肪酸が詰まっている。原因不明。

評価: 生殖サイクルと環境的脅威に関する手がかりを得るため、アーンワームをモニタリングすべきである。

* 詳細・解説 [#details]

* 変更履歴 [#history]
- [[早期アクセス 1.1]]
-- データバンクのアイコンが追加された

* 備考 [#notes]

* コメント [#comment]
#mcomment