カラコルム発電所は『サブノーティカ2』で発見できるロケーションの1つ。
ロケーションの説明
アクスムが建設した巨大発電所。先駆者によって「カラコルム」と命名された。
- 当初は、下部のタイタン・ロックボアから供給される熱水で稼働
- 後に、メタン燃焼方式へ改修
- 破壊工作により損壊
- 修復しロックボアへ再接続すれば、アクスム電力の再生産が可能
- 起動するにはアクスム語の解読が必要
修理にはアップグレード済みのスキャナーと膨大な量の原材料を要する。
付近にあるスキャン対象
付近にあるデータログ
| 名称 | 分類 | 備考 |
|---|---|---|
詳細・解説
フィードバックレゾネーターを入手して真下にあるエンジェル・コムから「アクスム・ビジョン」の適応を獲得すると、南側の崖にある制御室から再起動のプロセスを開始できるようになる。
発電所の復旧手順
1. タイタン・ロックボアに接続する
まずはエンジェル・コムと同じ高さにある制御室に入り、操作盤を使ってタイタン・ロックボアとタービンの下部を接続させる。
2. タービンの破損箇所を調べる
タイタン・ロックボアとの接続が完了したら、タービン部分まで上がり、ライトに照らされた破損部分をスキャンする。すると、タービンの修理に必要な素材が表示される。
3. 修理素材を集めてタービンを修理する
タービンの修理素材は以下の3種類。すべてプロセッサーでクラフトできる。
チタンのインゴット x10
ストロンチウム x10
マンガン鋼のインゴット x10
1次素材に換算すると、全部で以下の個数の素材が必要になる。
すべての修理素材が集まったら、それらを持ってタービンの破損箇所に戻り、居住施設の建造装置を使って修理しよう。
4. タービンを稼働させる
タービンの修理が終わったら、南側の同じ高さにある制御室に入り、制御盤の左右にあるディスプレイを点けて簡単なパズルを解く。パズルは各ボタンの黄色い位置に矢印やバーを合わせ、最後に中央にある大きなボタンを押すだけ。
2つのディスプレイでパズルを終えたら、メインの制御盤を使って発電所のタービンを再稼働させる。
発電所が再稼働すると、アクスム観測所の入口を開けるようになる。
備考
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