カテゴリ:システム

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概要

『サブノーティカ2』では、居住施設の建造装置を使って水中に拠点パーツを配置し、自由に拠点を建造することができる。

拠点パーツの建造時には、インベントリもしくは付近の収納設備内にある素材を自動的に消費する。

主な操作

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部屋の拡張
  • 左クリック:操作の決定
  • 右クリック:建造メニューの表示 / キャンセル
    • 任意のレシピを選択すると設置モードになる
    • 各種のモード実行中は、そのモードのキャンセル操作になる
  • F:移動モードに変更
    • 設置済みの拠点パーツを移動させるモード
    • 部屋などを選択中は、縮小/拡張モードの切り替えになる
  • Q:分解モードに変更
  • スクロール:サイズの変更 / 回転

電力の供給

部屋などを設置しただけの状態では電力の供給がなく、酸素の生成も行われないため、拠点としては機能しない。そのため、屋外に太陽光パネルを取り付けたり、近くの水流に水力発電タービンを設置してパワートランスミッターで繋いだりするなどして電力を供給する必要がある。

各種の生産設備や照明等も電力を消費するため、それらの消費電力に合わせて動力源の数も調整する必要がある。電力の利用状況はHUDの左上に表示される。

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電力の利用状況

タッドポール

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拠点にムーンプールを設置し、その縁にビークルファブリケーターを取り付けると、ビークルファブリケーターからタッドポールやそのシャーシの建造が可能になる。

ムーンプールビークルファブリケーターの設計図は、「タッドポールの破片」をスキャンから取得できる。ムーンプールレシピデータカードからも入手可能。

タッドポールとそのシャーシは、スキャナーで破片をスキャンすることで入手できる。

拠点の払い戻し

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払い戻しメニュー

ポーズメニューから「拠点を払い戻す」を選択すると、任意のひと繋がりの部屋と設備をすべて解体することができる。複数の拠点がある場合は、どの拠点を解体するか選択可能。

払い戻しによって発生した資源は、プレイヤーのすぐ側にビーコンにすべて入った状態で置かれる。

バグで部屋通路を解体できなくなった際の最終手段として利用しよう。

拠点パーツ一覧

拠点パーツの一覧に関しては拠点パーツを参照。

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