概要
『サブノーティカ2』では、プレイヤーはバイオラボを使って自身に「バイオモッド」と呼ばれる特殊な能力を付与することができる。
バイオモッドはバイオラボを通じて自由に付け外しができる。
バイオモッドの種類
バイオモッドには「パッシブ」と「アクティブ」の2種類がある。
パッシブ・バイオモッドは常に発動し続ける効果を持つタイプで、一部は発動に条件がある。
アクティブ・バイオモッドは任意のタイミングで発動できる効果を持つタイプで、一度使用するとクールダウンが発生する。デフォルトの発動キーはShift。
アクティブ・バイオモッド全ておよびパッシブ・バイオモッドの一部はタッドポール等乗り物搭乗中は無効になる。
バイオモッドの編集
バイオモッドは、案内所の電力をバッテリーで復旧させ、入口のすぐ目の前にあるバイオラボを使用することでアンロックされる。初期時点はパッシブとアクティブを各1つずつ選択可能。
案内所においてあるバイオラボをスキャナーでスキャンすれば、居住施設の建造装置でバイオラボを設置できるようになるので、以降は自分の拠点でもバイオモッドを編集できるようになる。
バイオモッドのスロット
パッシブ・アクティブ共に初期状態で利用可能なのは1スロットのみだが、早期アクセス 1.1アップデートから、パッシブ・バイオモッドは最大で5スロットまで拡張できるようになった。
パッシブ・バイオモッドの拡張スロットは、スキャナーでバイオスキャンした生物の数に応じてアンロックされる。
- スロット1:初期解放
- スロット2:10 体をバイオスキャン
- スロット3:20 体をバイオスキャン
- スロット4:40 体をバイオスキャン
- スロット5:80 体をバイオスキャン
バイオモッドの入手方法
初期時点で利用可能なバイオモッド以外は、バイオスキャナーを使用して特定の対象をスキャンすることによって入手できる。
バイオモッド一覧
アクティブ・バイオモッド
| 名称 | 効果 | アンロック条件 |
|---|---|---|
![]() ソニックエコー | ソナー信号を発信し、付近の資源の位置を表示する | コレクター・リヴァイアサンをバイオスキャナーでスキャンする。 |
![]() ダッシュ | 任意の方向にダッシュして、捕食生物や障害物を回避する。 | |
![]() 撒き餌散布 | 捕食生物の気を逸らす餌を撒き散らす | 以下のいずれかの方法でアンロック可能。
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![]() 放電 | 800ボルトの電気ショックを放ち、中型および大型の捕食生物を追い払える。 | エレクトリック・ジョーディーをバイオスキャナーでスキャンする。 |
![]() 道標 | フェロモンの痕跡を残す。この痕跡は追跡可能で、道しるべとして利用できる |
パッシブ・バイオモッド
| 名称 | 効果 | アンロック条件 |
|---|---|---|
![]() カモフラージュ | 静止中は捕食生物から見えなくなる | |
![]() シースキーマー | 水面や海底近くで速く泳げる | |
![]() 低い代謝 | マイクロバイオームがより効率化され、食料の消費速度が遅くなる。 | |
![]() 危機察知能力 | 特殊な感覚毛により付近の脅威を感知 | |
![]() 帰巣本能 | 付近にある電気供給中の基地を検知する。 | |
![]() 水分保持 | シャチに類似した大型腎臓により、すべての供給源からの水分獲得量が増加する。 | |
![]() 水分分泌 | 海水から淡水をろ過し、水パックを徐々に満たす。 | 以下のいずれかの方法でアンロック可能。
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![]() 生物発光 | 暗闇で光る | サンドスピアとエレクトリック・ジョーディーをバイオスキャナーでスキャンする。 |
![]() 皮膚菜園 | 皮膚の表面で栄養価の高い藻類をゆっくりと培養する。 | 以下のいずれかの方法でアンロック可能。
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![]() 酸素制御 | 移動していないときの酸素消費量を抑える。 |














