概要
着陸船を出たあと、北東の方角を見ると遠くに巨大な建造物が見える。これは「忘れられたエンジン」あるいは「ワールドエンジン」と呼ばれるテラフォーミングマシンの1つで、60年前にIROがアルカディア-7で進めていた「ワールドエンジンプログラム」のため、それぞれ異なる目的で造られた。
Claywood Corporationは入手した極秘情報の断片から、これらがアルカディア-7で生き抜くための重要な鍵であると推測しており、GALを通じてアルゴスプログラム参加者に内部への侵入やデータの収集、エンジンコアの起動などを命じている。
侵入方法
現在攻略可能な忘れられたエンジンは北東に見える1つのみ。
建造物の下まで行くと穴の空いたダクトがあるので、そこから侵入できる。ダクト内には閉じられたゲートがあり、脇のパネルに
パワーセルを1つ投入して「挿入」ボタンを押すとゲートが開いて中に入れるようになる。
※
パワーセルを投入しても開かない場合は、バグで進行不能になっている可能性あり。5~10個を一度に投入すると開く場合も。
攻略手順
内部に入る前に手動でセーブを作っておくことを推奨。また、エンジンの起動が完了する前に外に出ると進行不能になる可能性があるので注意。一気に攻略できるよう物資は潤沢に用意しておいたほうがいい。
内部ではひっきりなしにヴァーミンと戦うことになるので、使用する武器の弾薬を3~5スタック程度は持っておきたい。各種の弾薬は建物内の遺体からもいくらか拾える。また、長時間の探索になるので、
ハイドロバルブや
ポリフルーツといった消耗品もしっかりと準備しておこう。
道中では地面に残されたがれきの山やストレージボックスを漁って以下のアイテムを回収しておこう。
これらはエンジンの起動に必要な
忘れられたエンジンコアをクラフトするのに使用する。
1. メインエンジンフロアの北階段に向かう
内部に入ったらエレベーターで上階に上がり、すぐにある
再生室に登録しておく。その後階段を降りてメインエンジンフロアに行く。
メインエンジンフロアに付いたら北階段を目指して通路を進む。通路は一部閉鎖されていて直進はできないため、画像のような経路で目的地に向かう。封鎖されたドアの一部は反対側から開けることができるので、帰りは一直線に進むことができる。
2. ロジスティクス階層で電力を復旧させる
北階段に到着したら下に降りてロジスティクス階層に向かう。ロジスティクス階層は汚染が進んでいて、汚染スモッグが漂っていたりヴァーミンが出現したりするので注意。
敵を倒しつつ画像の経路で冷却ステーションを経由しつつバックアップ発電機へ向かい、発電機に張り付いている汚染物質をすべて破壊する。発電機周辺は感染スモッグの影響でシールドが機能せず、敵も大量に出現するので手早く電源の回復を済ませよう。
電源が復旧したら南階段もしくは北階段から上のメインエンジン階層に戻る。
3. メインエンジン階層で技術階レベルアクセスカードを拾う
メインエンジン階層に戻ったら制御センターに続くゲートを開け、切断された遺体の側に落ちている
技術階レベルアクセスカードを拾う。
アクセスカードを入手したら再び北階段に向かい、上の技術階層に行く。
4. 技術研ラボでエンジンコアをクラフトする
技術階層に着いたら道なりに進んで技術研ラボに行く。そこにある
「Forgotten Engine Item Printer」という機械で
忘れられたエンジンコアをクラフトする。素材が足りない場合は周辺のがれきの山やストレージボックスを漁ってみるといい。
忘れられたエンジンコアが手に入ったら、北階段か南階段からメインエンジン階層に戻る。
5. エンジンコアを起動する
メインエンジン階層に戻ったら制御センターに行き、奥にある忘れられたエンジン制御ステーションに
忘れられたエンジンコアを挿入する。
その後コアの起動を開始すると3回のウェーブに分けてヴァーミンの大群が発生する。ウェーブの合間には左右の部屋で弾薬などを補給できるので、弾が足りなくなったら確認しに行くといい。出現するのはスウォーマー、スラッシャー、スピッター、フリンガー、エクスプローダーの5種で、ゴライアスは出現しない。
全てのウェーブを生き延びればエンジンが起動し、報酬を獲得できる。早期アクセス開始時点ではこれでストーリーコンテンツは終了となる。
報酬
エンジンの起動に成功すると、
テレポーターの生産レシピが解放される。
また、忘れられたエンジン制御ステーションを調べると以下のアイテムを入手できる。
損傷したメモリーコア
上級マイナーLEM
戦時債権 x50
備考
ワールドエンジンプログラムに関するログ
差出人: IROミッション局
宛先: エイデン・パテル
要望どおり、ワールドエンジンプログラムの概要を送付する。
エンジンH-01(現在一時停止中) - 惑星の暗黒地域近くでも生存可能にするためのテラフォーミング加熱機。
エンジンW-01(稼働中・テスト段階) - 惑星の天然水資源を浄化する機械。これにより工業利用だけでなく、近い将来は飲料用にも利用可能となる。
エンジンA-01(初期テスト段階) - 惑星の大気を変化させ、宇宙放射線の影響を軽減する機械。
エンジンS-01(建設開始予定) - 惑星周囲に衛星防衛システムを展開し、流星群やルプトゥラ活動の影響から防御する機械。
エンジンM-01(計画段階) - 惑星の核の流れを操作し、磁場の効果を増幅させて表面をより強力に保護する地下機械。
このメールに記載されたすべての情報は高度な機密情報であることを忘れないように。許可されていない人物に漏らした場合、即時解雇および最高額のクレジットによる罰金が科される。
明日の世界を動かすエンジンを作っているのは、あなたなのだということを忘れないでほしい!