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- ルプトゥラの噴火 へ行く。
- 1 (2026-01-19 (月) 15:56:07)
- 2 (2026-01-19 (月) 15:56:07)
概要
アルカディア-7では、定期的に活発化するルプトゥラ活動の影響で地表が熱波によって焼き払われる。これは「ルプトゥラの噴火」と呼ばれ、熱波の到達までに安全な場所に避難できなければ命を落とすことになる。
ルプトゥラの噴火は致命的な影響を与えるだけでなく、アルカディア-7の再生を促して資源の状況をリセットする役割もある。
対処方法
ルプトゥラ活動の活発化が検知されるとGALから警告が届き、その後HUD上でウェーブ到達までのカウントダウンが始まる。プレイヤーはカウントが0になるまでにベースコア内に設置された居住地内に避難すれば、ウェーブの影響を回避できる。居住地内であればエアロックが開いていても問題はない。
居住地以外でも、忘れられたエンジン内など気密性のある場所であればウェーブの影響を受けない。
遠征先でのウェーブに備えて、普段からメテオハートと基本建築材料は持っておくのがおすすめ。
影響
地表の焼却
ウェーブが到達すると地表の生物、植物、落とした資源などが焼却され消滅する。採集可能な植物だけでなく、赤シダや地下洞窟の根と言った植物なども消滅する。
オーバーヒート
ウェーブの到達直後は地表温度が上がり、外に出るとシールドやHPに高いダメージを受けるようになる。この間は生産施設などもオーバーヒートして機能しなくなる。エアロックも熱によって動かなくなるが、インタラクト長押しで手動で熱を冷ませば動くようになる。
鉱物資源の復活
地表の温度が下がって辺りが灰に包まれている状態になると外で活動できるようになる。地表には新たに隕石や鉱石の欠片が降ってきており、メテオハートやその他の鉱物を再び採集可能になる。
また、この期間中限定でイグナティウムという鉱物を採集できる。イグナティウムは分析ステーションで
データポイントに換えることができる。灰が晴れてアルカディア-7の再生が始まると地表のイグナティウムは消滅する。
地下洞窟の開放
アルカディア-7の再生が始まるまでの間は地下洞窟の入口を塞いでいる植物がなくなり、地下に降りられるようになる。
地下には小さな空間があり、クオーツ鉱石やグロウカップを採集できる。クオーツ鉱石は後々使うことになるので、マメに集めておくといい。
ヴァーミンの抑制
アルカディア-7の再生が始まるまでの間はジオスキャナーの起動以外でヴァーミンが出現しなくなる。普段は大量のヴァーミンに占拠されている放棄されたベースも安全に探索できるようになる。
生物・植物の復活
アルカディア-7の再生が始まると、ウェーブによって消滅した植物が再生する。ウェーブ前に採集した植物も再び採集可能になる。
ヴァーミンも各所で出現するようになるが、一度敵を一掃した放棄されたベースではウェーブを経ても敵が復活することはない。