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- JackKnife SE5 へ行く。
- 1 (2024-09-26 (木) 23:04:29)
- 2 (2024-09-26 (木) 23:35:54)
- 3 (2024-09-28 (土) 19:14:48)
- 4 (2024-11-18 (月) 20:05:23)
JackKnife SE5は『PAYDAY 3』に登場するセカンダリ武器の1つ。
説明文
伝統が感じられるしゃれた武器。自宅の防衛、軍事作戦、ストリートでの撃ち合いと様々な場面に対応できる万能型のピストルだ。確実で堅牢な上、取り回しやすい形状をしている
アタッチメント
| レベル | 名称 | 部位 |
|---|
ダメージ詳細
| ダメージの距離減衰 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 距離 | 5m | 25m | 50m | 100m | - |
| ダメージ | 125.0 | 80.0 | 52.8 | 26.4 | - |
| 弱点倍率の距離減衰 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 距離 | 15m | 30m | 45m | 100m | - |
| 倍率 | 5.0x | 3.0x | 2.0x | 1.5x | - |
運用・使用感
DLC追加組にしては、至って普通のピストル。セミオート連射で、SWATらのアーマーを貫けず、取り回しが軽快で非常時にサッと取り出せる。
まず諸々の取り回しについては初期ピストルのSignature 40未満、高威力モデルのSP Model 11以上……いざと言う時に「取り出すのが遅い!」「リロードが間に合わない!」という事態は起きにくいだろう。連射速度も程よく速く、Stryk 7のような魂の手動連射は必要ないし、レティクルも散りにくい。
今作で重要な要素となるアーマー貫通力は0。ピストルでこれを持っている方が珍しいぐらいだが、DLC同期にして同威力のGarstini Viper .50AEは貫通力2.0を持ち、サツ共を一撃でぶち抜き猛威を振るっている。
対してこちらは、一人倒すのに2,3発は必要になる。
と、ここまで地味な話しかしていないが、DLC武器がこの程度で終わるわけが無い。
この小ぶりなピストルが最も輝くのは、強大な敵、ドーザーに出くわした時だ。
さらっと紹介したが、このピストルのダメージはViperと同じ125。従来のピストルからすれば普通にとんでもない数字なのである。そしてViperとは違い、反動や連射速度は従来のピストルと大差無い。
これを、耐久力850のバイザーを持ち、アーマー貫通力が意味を成さないドーザーの頭にバシバシ撃ち込んでいくと……通常なら7発で、20%のダメージ増加があれば6発でバイザーが割れる。勿論、次のヘッドショットで殉職だ。
最大威力射程が5mと短く、そこまで近付くのはハイリスク……なのだが、25m時点で80のダメージを与えられるJackKnifeなら、エッジ込み10発(20%↑あれば9発)でバイザー破壊。エクステンションマガジンがあれば何発か外しても処理できてしまう。
つまり、普通のピストルの1マガジンを撃ち切るまでに、ドーザーが死ぬということだ。全身ガチガチに着込んでおいて、内ポケットに入るようなピストルに殺されるなんて、奴も想像だにしなかっただろう。
SWATを倒すのには2,3発必要とは書いたが、25mまでならSWATのアーマーを1発、5m以内ならヘビーSWATのアーマーが2発で割れる。追撃は頭に1発、ないしは20%以上のダメージ増加があれば胴体でもトドメを刺せる。扱いやすいピストルでこれだけ出来れば、非常時の戦力としては十分だろう。胴1発でやれてしまう方がおかしいだけだ。
ピストルなのでサイレンサーの装着は勿論可能。5m以内なら胴体でも警備員を1発で仕留められるため、ステルス用としても地味に優秀。どこに当てても良く、マスクと一緒に素早く取り出せるので、不意の遭遇でも心に余裕ができる。
スタンダードなサイドアームとしての性能を残しつつ威力だけ上げた結果、とんでもないジャイアントキリングが可能となった、小さな怪物。セカンダリに迷った時、コイツがいれば困ることは無い。
プリセット
チャレンジ
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