#author("2026-07-11T00:29:37+09:00","","")
#author("2026-08-01T16:30:58+09:00","","")
&tag(ビルド,ラファのビルド,近接ビルド);

#infobox(build){{
name = 超電導 プラズマ・アークナイフ
date = 2026-07-10 (金) 21:55:49
character = ラファ
category = 近接
level = 60
}}

#contentsx

*ビルドの紹介 [#summary]
近頃アークナイフ界隈を騒がせているアレ。物質の第4の形態を使いこなせ!

*装備 [#gear]
:武器|なんでもいいが詳細は後述
:リペア・キット|トリプル・バイパス
:オードナンス|一例としてウォーターフォール
:クラスMOD|一般的にはバスター
:クラスMOD|バスター、エスグリミドール、レアパリシオンなど
:シールド|出来る限り大容量のスパーキー・シールド
:強化パーツ|武器に合わせてお好みで

*スキル構成 [#skill]
#gallery{{
this_years_gimmick.webp
remort_agent.webp
}}

*ビルドの運用・詳細 [#usage]
**はじめに [#n87589e6]
(2026/8/1更新)
どうも、アークナイフ狂(自称)です。
表題と紹介通り、今回はナイファー界隈を騒がせているアレに触れていきます。
先に結論から語っておくと''マジで強いです。''それこそ従来のナイフビルドが軒並み子供騙しに見えてしまう程度には。具体例を挙げるなれば
""・UVH7の無敵兄弟余裕で倒せます。兄貴の方も一刀両断です。""
""・テイクダウンのメイヘム20プラチナいけます。ボスもシールド剝げたら飛び込んで一刀両断です。""
""・ナイフ中はモノ持てませんがオルドナイト処理機完全クリア余裕でした。10秒あれば最後も一刀両断です。""
それだけに今回ばかりは''「個人的にはマジモンの取扱注意、特にナイフ未経験ですって人はやめとけ楽しくなくなる」''と先に警告しておきます。

……ま、ヤンチャしすぎたせいでお仕置き喰らったんですけどね。とはいえ依然としてエンドコンテンツにも耐えうる強力なビルドのため、紹介していきます。
それでは本編どうぞ。

**簡単な解説 [#f39122bc]
まず[[ダブルアタック]]が極力高い[[バスター]]と容量が極力多い[[スパーキー・シールド]]を用意する。[[エル・コラソン]]でHPを減らしつつ耐久力を確保し、ファームウェアに[[スキルクラフト]]3と[[輪ゴムマン]]2を設定。
ナイフを起動すれば[[インフェルノ・プロトコル]]の自傷でシールドが減少し、[[オルタード・カブロン]]他スキル・ダメージの乗った放電で敵からHPを吸収しつつ強化状態を維持、挙句乗せられたスキル・ダメージには[[ダブルアタック]]で倍プッシュもあるという無法状態。並の敵ならナイフを振るまでもなくこれで感電死、切りかかれば自動攻撃で積み重ねた[[グラウンドブレイカー]]をもって敵を一刀両断。'''''YOU WIN.'''''

これで理解出来たのならもうコメントなりブラウザバックなりで結構。もっと細かいことは下記参照。

**細かい解説 [#c694173a]
各項目ごとに折り畳んでおく。
#expand(スキル){{
[[lootlemon 最初の画像と同じもの>https://www.lootlemon.com/class/rafa#aab_0140550000.00000.055301.55005_0000000000.00000.00000.00000_0055050000.000000.000000.00000]]
色々な振り方があるが、投稿者はこのようにしている。
オーグメントは[[オルタード・カブロン]]、キャップストーンは[[インフェルノ・プロトコル]]。ナイフで火力を出すならお決まりのセットだ。
***年間最優秀ギミック
-[[エクスペダイト]]
主に[[無敵のサブジュゲーター]]や[[テラモルフォスの子]]など、遠目の相手への走り幅跳び成功率を上げるため。もしかしたら[[ミッドナイト・オイル]]5振りか[[ハンドシェイク・ディール]]でもいいかも。
-[[エル・コラソン]]
生存力確保、ならびに意図的に体力を減らした状態を保持するため。''これがないと[[輪ゴムマン]]2で付与したライフ・スティールが意味をなさない。''
-[[コラボレート・イグニッション]]
ナイフやグレネード、シールドの放電(厳密にはそこに乗っかった[[オルタード・カブロン]]など)にボーナスダメージを付与するため。なおキネティック武器を用いた場合も無意味ではなく、きっちりキネティック属性のボーナスダメージが発生する。
-[[ブーミング・ビジネス]]
[[スキルクラフト]]でクリティカル化した放電(カブロン他)からグレネードが飛び出す。お掃除兼賑やかし兼[[グラウンドブレイカー]]の足しに。
-[[クルーアル・アクルーアル]]
あらゆるスキル・ダメージの増幅。時間はかかるが1振り20%は破格の一言。

***リモート・エージェント
-[[シールドの達人]]
オーバードライブ中は殆ど自傷しているためアフターケア程度。他のでもいいかも。
-[[フィーバー]]
いつもの維持要員。[[スキルクラフト]]によるクリティカル化でも効果が発動する。
-[[アディオス]]
絶えず自傷してシールドを減らすため、これでシールドを補充する。5振りじゃなくても事足りるなら[[マエストロ]]など別スキルに振ってもいいが''完全には切り捨てないように。''

アレンジとして緑下段右を減らして[[多勢に無勢]]や[[エラント・スパーク]]を採用するヴォルト・ハンターもいる。'''「間接投射物とは、すべてのアクション・スキル武器、投擲された銃、自分の銃から発射された弾以外の投射物を指す」'''ため、たとえ近接武器であっても''[[アークナイフ]]は間接投射物なのだ。''
}}

#expand(武器){{
基本的にナイフ状態で立ち回るため、銃はあまり使わない。とはいえ無意味ではなく、下記の装備を持っておくとより強力になる。
***エレメント付きの武器
前述の通り[[コラボレート・イグニッション]]の触媒にする。[[マリワン]]製品または認可パーツ付の銃なら、1挺でふたつの属性をカバー出来て便利。5種類持っておくと対応力が上がるが、投稿者のオススメはレディエーション。放電にせよ切断にせよ、倒した敵が端から爆発していくのは爽快の一言。
***対単体火力が高い武器
ダウンしてしまったときの保険。[[クロウソーシング]]あたりが適任だろうか。
}}

#expand(シールド){{
-[[スパーキー・シールド]]
シールドが満タンでないなら定期的に放電し、周囲にショック・ダメージを与える。
''このビルドの必須パーツ。''ただしデフォルトでは[[エル・コラソン]]5振りをもってしても少々容量が心許ないため、実質的に大容量品の厳選は必須といえる。『容量50%』とか『タートル65%』あたりがついていればひとまず実用圏内だが、勿論もっと上を狙ってもいい。
ただし『オーバーシールド・ブースター』や『サイフォン』には注意。[[アディオス]]によりシールドが満たされた状態でオーバーシールドを獲得すると、優先してオーバーシールドを削るためしばらくシールドを減らせなくなる。''つまり放電が止まってしまう。''
}}

#expand(リペア・キット){{
-[[トリプル・バイパス]]
スキル回しの定番。ミニかつアクセラレーター付であればなおよい。もっとも[[カフェイン補充済み]]とアクセラレーター単発、またはリペア連打でクールタイムの大半を踏み倒せるため、「最速最短以外は嫌」とかいう事情がなければあまりこだわらなくてもいいかもしれない。
ただし[[キル・スプリング]]は明確に非推奨。理由はオーバーシールドの生成。
}}

#expand(グレネード){{
-[[ウォーターフォール]]
いつもの自爆しないグレネード。残存爆弾付のものを推奨。
まずもって邪魔にならない[[スローナイフ]]でも構わないが、[[コラボレート・イグニッション]]や[[グラウンドブレイカー]]も関与してくるためここでもダメージを出していきたい。他の選択肢なら[[デストラクト・ディスコ]]あたりも面白そうだが自爆リスクは上がる。
}}

#expand(クラスMOD){{
-[[バスター]]
このビルドで最大火力を目指す場合はこのMODを用いる。
もはや説明不要と思われるが、重要なのは[[ダブルアタック]]が付与される点。これが出来るだけ高いもの、可能ならば5振りのものを用意するといい。サブオプションまでこだわるならスキル関係やエレメント、ステータス効果を補強するものを選ぼう。
調整により火力は落とされたものの、まだ使っていくことは可能。[[ダブルアタック]]が可能な限り高いもの、出来れば5振りのものを推奨。

ところで[[バスター]]でないとこのビルドは機能しないのか?私見だがそんなことはない。確かに最大火力は劣るものの、ナイフに合うMODなら概ね充分な火力を捻出しながら独自の強みを見せてくれる。
-[[レアパリシオン]]
オススメは[[フィーバー]]が高いもの。前述の通り[[スキルクラフト]]で各種スキル・ダメージをクリティカル化するのだが、これによってナイフの持続時間が大きく回復する。10振りならなんと1回で30%もの大回復、もはや敵のど真ん中に突っ込むだけで永遠にナイフ状態を維持出来るくらいとなる。ブレード・ストームも[[グラウンドブレイカー]]誘発のトリガーとなり、ゴリゴリと敵を削り取る。
確率でブレード・ストームが出現し、継続的な火力を叩き込む。[[スキルクラフト]]の維持が楽になる他、ストームが雑な範囲攻撃として作用するためナイフだと苦戦しがちな[[無敵のブルームリーパー]]の悪逆結晶の破壊にも有効。オススメは[[フィーバー]]が高いもの。[[ショック・マーケット]]や[[ミッドナイト・オイル]]もあると嬉しい。

-[[エスグリミドール]]
こちらは[[クルーアル・アクルーアル]]または[[ブーミング・ビジネス]]が高いものがよいか。前者であればスキル・ダメージが最大200%ものバフを獲得し、後者なら至るところで爆発が発生するようになる。地味ながら近接攻撃のクリティカル発生率上昇、ならびに持続時間回復もついてくる。
[[クルーアル・アクルーアル]]が高いものがよい。時間がかかるのは難点ながら、最大200%ものスキル・ダメージバフは圧巻の一言。地味ながら近接攻撃のクリティカル発生率上昇、ならびに持続時間回復もついてくる。

%%[[パワー・パンチャー]]は忘れていい。むしろ活かし方を知っているなら教えてほしい。%%
%%[[パワー・パンチャー]]は一旦忘れていい。スキル自体は有用なのだが、上記に比べるとなんとも……%%
}}

#expand(ファームウェア){{
-[[スキルクラフト]]
3段階。本ビルドはスキル・ダメージの占める割合が大きく、当然ながら効果は絶大。3セット効果の25スタック維持も無理なくこなせる。
-[[輪ゴムマン]]
2段階。お目当てはライフ・スティールのため[[ライフブラッド]]や[[ブルーザー]]でも構わないが、2セット効果までで考えるとこれが最良か。
}}

#expand(性能特化){{
-[[ベア・アームズ]]
-[[グラウンドブレイカー]]
ナイフビルドならばいつもの。特に[[グラウンドブレイカー]]は余程のこだわりがなければ積んでおくこと。
-[[カフェイン補充済み]]
スキル回し要員。戦闘の合間を長く取れる場合などはなくてもいいが、あって助かる場面の方が多いだろう。
-[[アイ・アム・ア・ガン]]
アクション・スキル重視のビルドならばいつもの。

余ったポイントはキラーやランナー、デアデビルにでも振っておけば火力を伸ばせる。また性能特化は使用せずとも耐久力確保のためサバイバー振りはしておくといい。
}}

**本ビルドの弱点 [#z24bb38a]
こんな激強ビルドに弱点なんてあるのか?と考えるヴォルト・ハンターもいるかもしれない。確かに本ビルドは極めて強力だが、決して万能無敵ではない。
まずこのビルドは""『どこまでいってもアークナイフ』""なのだ。確かに[[スパーキー・シールド]]のおかげである程度の遠距離戦や対空も可能となっている。しかしながら[[グラウンドブレイカー]]で最大火力を叩き込みたくば、やはりナイフの間合いまで接近する必要がある。昨今のボスは奈落の上に出現することもあり、復帰をミスするとこちらが死ぬ。そもそも耐久力自体はそれほどでもないため、ボスの猛攻に晒されれば割と普通にこちらが死ぬ。そして対空はこなせると言っても、放電すら届かない高空には無力。オプレッサー相手に何が出来ようか。
続いて''ギアボにお仕置きされる可能性が常に付きまとう。''ダメージ量が正直バグじみており、調整対象とされてもやむなしと言わざるを得ない。どう調整されるかは未知数だが、そうなれば新しいビルドを開拓する必要が生じるだろう。弱体幅によってはナイフを捨てるヴォルト・ハンターもいるかもしれないし、投稿者はそれを否定も引き留めもしない。%%それはそうと産廃だのおもちゃだの呼んだら怒るし意地でも生かしてみせる%%
そしてある意味最も深刻な弱点""『依存性』""。強力無比なビルドが完成すれば、もうそれ以外を使用することは考えられなくなるのがヴォルト・ハンターの性。しかしながらブチ壊れは往々にしてゲームの寿命を縮め、プレイフィールを損なう結果ともなりかねない。ご利用は計画的に。
全盛期の鳴りは潜めたものの、使ってみれば案外まだやれる。とはいえ弱点もある。
まずこのビルドは""『どこまでいってもアークナイフ』""なのだ。確かに[[スパーキー・シールド]]のおかげである程度の遠距離戦や対空も可能となっている。しかしながら[[グラウンドブレイカー]]で最大火力を叩き込みたくば、やはりナイフの間合いまで接近する必要がある。昨今のボスは奈落の上に出現することもあり、復帰をミスするとこちらが死ぬ。そもそも耐久力自体はそれほどでもないため、ボスの猛攻に晒されれば割と普通にこちらが死ぬ。両手が塞がる問題点も変わらないため、あまりいないのが救いだがイナゴガスのギミック持ちは天敵。そして対空はこなせると言っても、放電すら届かない高空には無力。オプレッサー相手に何が出来ようか。
続いて''ギアボにお仕置きされる可能性が常に付きまとう。''実際調整され[[バスター]]軸最強とは手放しには言えなくなった。
そしてある意味最も深刻な弱点""『依存性』""──だったのだが、ここは調整によって落ち着いた感はある。それはそれで全盛期のイカれ具合が好きだったヴォルト・ハンターには些か物足りないかもしれないが。

**おわりに [#s0bd78f0]
毎度のことながら長ったらしい記事となりまして。ここまでお読みいただきありがとうございました。
正直なところこれに触れるかは若干悩みましたが、アークナイフ道におけるひとつの記録として残しておきます。輝かしい歴史か、触れられざる負の遺産か。どうなるもんですかね。
それでは、よきナイフ道を。

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