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- ハーロウのビルド/重火器ハーロウは月を討つ へ行く。
- 1 (2026-02-21 (土) 13:57:58)
- 2 (2026-02-21 (土) 14:03:54)
| 重火器ハーロウは月を討つ | |
|---|---|
| 更新情報 | |
| 最終更新 | 2026-02-28 (土) 08:45:06 |
| 投稿日時 | 2026-02-21 (土) 13:57:58 |
| ビルド概要 | |
| キャラクター | ハーロウ |
| カテゴリ | オードナンス |
| 想定レベル | 50 |
| 評価 | |
|
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8
| |
ビルドの紹介
重火器で戦う短期戦闘型ハーロウビルド。確定クリティカル+シールドAmp+無限弾薬付き。とにかく装備の幅が広い。
概要
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ブルームリーパー実装時に追加された新クラスMODにより従来の重火器型ハーロウビルドの構築を見直したところ安定感と火力が大幅に強化されたため投稿してみました。
基本系は励起状態+クリティカル・ファンディングによる確定クリティカル+弾薬回復型の緑ハーロウですが、
各種パッシブ効果が銃・重火器どちらにも載るため特定武器に固執せずあらゆる武器種に対応できるオールラウンダーに仕上がっています。
ボス戦で火力を出すためには特定の重火器や構築に必須なクラスMODドロップ条件がブルームリーパーをUVH1以上でシルバーTier以上を獲得(4分以内に撃破)しないといけないため
各種装備要求難度的にもエンドコンテンツ向けビルドですが、いろんな武器で遊びたい人にはうってつけとなっています。
スキル構成
スキル解説
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確定クリティカル+無限弾薬の条件を満たすため、オーグメントとキャップストーンはニューク・ウィンター+グループ研究固定。
上記の組み合わせやスキル構成に関しては大体の緑ハーロウのテンプレであるため全体の説明は割愛しますが、一部解説が必要なスキルだけ書いていきます。
・ハーロウの確定性原理
クリティカル・ファンディングを使用するための取得必須スキル。
5振りにしている理由ですが、
・射撃速度を大幅に上げているため相対的に跳ね上がる反動の軽減目的
・ガンマ・レイ・バーストに振ってしまうとAS再発動時のシールドAmpコストを安定供給できないため
となります。
・メルトダウン
重火器にもダメージボーナスが載るため火力上昇に貢献。
単発火力が高い武器ほど恩恵があるため重火器との相性も◎。
・分布関数
シールドAmpコスト回収スキル。
ASダメージの一部がシールドを回復、シールド満タン時はオーバーシールドを獲得します。
中心となるASダメージはニューク・ウィンターの与ダメージ25%分となるため攻撃を当てればシールドがモリモリ回復、オーバーシールドもすぐ上限値に届くため
後述の潜在電荷のボーナスを容易に得ることが出来ます。
・アクリーション
貴重なLSスキル。
1振りのためたかだか3%しかないですが、単発火力が大幅に上昇しているためボスに体力を削られても即座に立て直しが可能になる貴重なLSとして機能します。
・潜在電荷
オーバーシールド発動中にダメージボーナスを獲得できるため火力上昇に貢献。
AS発動中に撃ちまくれば常時ボーナスを得ることができます。
・質量関数
クリエイティブ・オーバーフローと確証現実の下層ツリースキル獲得のために必要な5ポイント分のスキル枠。
正直ここは何でもいいので個人の好みで分かれますが、下記スキルを使用する場合には若干運用に差が出るため補足しておきます。
①中性子崩壊
レディエーション照射の条件が
・AS発動中でない場合のメルトダウンによるレディエーションダメージ
・
レディエーション属性武器による投射物での攻撃
と特定下の条件中でなければAS中に発動してくれません。
きちんと運用するには
レディエーション属性の装備厳選が必須となります。
②ハム音
シールド容量とオーバーシールド容量の最大値が上昇するため生存率が高まりますが、
シールド容量が増える=シールドAmpコストも増えるため使用武器によってはAmpコストを回収できずDPSが落ちる場合があります。
装備構成
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ファームウェア
・デッドアイ+3
・ハイ・キャリバー+1 or 2
・ゴッド・キラー+1(ハイ・キャリバー+1の場合)
※現在投擲準備オーケーに重火器ダメージが載るとパッチノートに記載ありますが、ダメージ検証しても現在機能しないことを確認したためゴッド・キラー+1orハイ・キャリバー2を採用
修正され次第更新します。
必須の装備のみ赤文字で記載しておりますが、参考例として使用しているセットアップを記載しておきます。
| 種類 | 名称 | 武器パーツ・認可パーツ・特性 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 武器スロット | ヘルウォーカー | - | Mob処理用その1。 ダウン時のセカンド・ウィンド獲得やダメ押しで使用 |
| 武器スロット | ダークビースト | Mob処理用その2。 | |
| 武器スロット | ルシアンズ・フランク | 量子もつれバラまき散きと確証現実によるCDが主な目的 | |
| 武器スロット | CP:「エエ!?好きに使ってイインデスカ!?」 | 自由枠。 推し武器で遊ぼう! | |
| リペア・キット | シャイニー・ウォー・ペイント | 要装備解説欄参照 | 射撃速度上昇 |
| オードナンス | 要重火器候補参照 | 中核装備その1。 本ビルドの目玉部分 | |
| クラスMOD | トルーパー | 要装備解説欄参照 | 中核装備その2。 射撃&ASダメUP+重火器CDに貢献 |
| シールド | 増幅がついていれば何でも(できればW4Dが理想) | 増幅(最低でも100%、できれば150%) | 中核装備その3。 ボス瞬殺の要となる部分 |
| 強化パーツ | できればウィドウメーカー | 射撃ダメ、武器切り替え速度必須 | 他メーカーでも代用可。 |
■装備解説
・ヘルウォーカー
ファイアー属性のショットガン。
赤ゲージの敵に対する特効は言わずもがな、そもそもの構成が銃ビルドとも噛み合うため実はコレ1本だけでも十分な火力を出せてしまいます。
・ダークビースト
コロッシブ属性のサブマシンガン。
認可マガジン+
認可アクセ+
ショットガン・マガジンが付くと属性相性関係なく文字通り敵を溶かす凶悪武器へと変貌。
クリティカル・ファンディングによる弾薬回復により飼いならすのが難しいこの銃をハーロウは容易にてなづけることができます。
欠点としては敵との距離が近かったり跳弾時に固有効果の爆発に巻き込まれて自分も溶けることがあります。てなづけたとは言え、普通に主人にも噛みついてくるため過信は禁物。
・ルシアンズ・フランク
キネティック以外全属性が存在するアサルトライフル。
ハーロウの確定性原理による操作性上昇によりサブ射撃のダブル・バレルモードのリコイルコントロールが容易に。
上記2種の銃と比べると火力は落ちますが、銃本来のポテンシャルは比較的高めのため安全にMobを処理できたり確証現実によるCDを獲得しやすいのがポイント。
レディエーションor
ショック属性を揃えると上記2種の武器との組み合わせにより各属性相性の特効を得ることが出来ます。
・トルーパー(クラスMOD)
重火器を撃つ度に射撃ダメ+ASダメが上昇、クリティカル・ヒットを出すことによって重火器CDにつながるためAS発動中であれば即座に再利用できます。
従来の重火器ハーロウの欠点でもあった撃ち漏らし等によって発生する重火器CDを銃で敵を撃つだけで即座にリカバリできるようになったため安定性が飛躍的に向上。
クラスMODのスキルボーナスですが、明るい未来+5,メルトダウン+2の組み合わせがベスト。
大差ないは流石に言いすぎですが、リペア・キットの特性で射撃速度をカバーするためどちらかが+5になっていれば問題ありません。
オプションはクリティカル・ヒット・ダメージが付くと完璧。
掘削現場などでのファーミングや非ボス戦時はバイオロボット(フィードバック・ループ+5、持続的反応+2)を採用することで
AS維持が比較的楽かつ重火器に縛られずに装備の自由度が上がります。
・シャイニー・ウォー・ペイント(リペア・キット)
ハーロウ自体がASのCDを確証現実だけで賄えられるため、現状コレ一択。
素のボーナスで射撃速度が上昇するのでランダム特性が多少違っていても許容範囲で運用が可能です。
射撃速度が上がるランダム特性が付けば更にDPSが跳ね上がります。
・シールド
Ampシールドのボーナス射撃ダメも重火器に載るため、Ampありとなしでは火力に大きな差が生まれてきます。
問題となるシールド消費コストですが、量子もつれ状態の敵に対し分布関数を通して与ダメージの割合がシールド回復+オーバーシールドとして還元されるため
次弾にも即座にAmpダメージを載せることができます。(ロジックはヴェックスのAmpティーンウィッチ型と同じ)
AS発動時はニューク・ウィンターのボーナスも重火器に載るため自爆しなければ仁王立ちでボスを攻撃し続けることができます。
W4Dであれば更に
ボーナスショックダメージも与えれるため厳選難度は高めですが狙う価値アリです。
また、火力は落ちますが非ボス戦時などはスーパー・ソルジャーに替えることで移動速度+射撃速度上昇で快適性が増します。
上記クラスMODで紹介したバイオロボットと組み合わせることでMob処理特化に早変わり。
・強化パーツ
使用する銃の殆どがクリティカル・ファンディングとの組み合わせで弾幕を張れるのと
認可アクセを備えているため出来ればウィドウメーカーが第一候補となります。
ASCD中にガクっと火力が落ちやすいハーロウの欠点を補えるため安定感が増します。
射撃ダメージは重火器にも載るため必須。武器切り替え速度ですがAS初回発動時は強制的に重火器装備状態が解除されるのと、重火器CD後のスワップによるタイムロスを減らすために入れています。
残りのボーナスはお好み。個人的に「銃の射撃速度」が付けば更に重火器の射撃速度が上がるためベストとなります。
注意点として「銃のクリティカル・ダメージ増加」の効果は重火器に反映されません。
銃でも戦いたい方にとっては有用な選択肢となります。
重火器候補
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本ビルドを運用していく中で筆者が勝手に厳選した重火器一覧になります。
それぞれ使用感や火力にバラつきはありますが、とりあえず揃えておけば損はない逸品ばかりなので参考程度に。
※ほかにも可能性を秘めている重火器はたくさんあるので是非ご自身で探してみてください!
・ハニー・バンチズ
エピック
トーグ社製の重火器。
頻繁に移動したり、人型の様な比較的小柄なボス以外全般に有効。
重火器ビルド代表格その1。
発射キー長押しでチャージ可能。
フルチャージしてしまうと発射後に弾薬が回復しても強制的に銃に持ち替えてしまいタイムロスとなるため、
基本フルチャージ前となる4チャージで撃つと武器持ち替え無しで再チャージできます。
シールドAmpダメージは最初のロケット弾にしか載りませんが、後続弾爆発後の破片ダメージ含めて極めて高いダメージが期待できます。
汎用性の高さはピカイチなので出来れば全属性揃えたいところ。
欠点としてはチャージ弾は渦を巻いて発射されるため交戦距離が離れすぎると精度がガタ落ちしてしまいます。
・ディスク・ジョッキー
レジェンダリー
リッパー製の重火器。
複数体同時湧きのボス戦、掘削現場などのアリーナで活躍。
重火器ビルド代表格その2。
ディスク状の弾丸が敵に当たると跳弾して他の敵にヒットするためMob処理を含む殲滅力で言えばコレが一番。
自爆の可能性があるため撃ちすぎ注意。
・ジェットセッター
レジェンダリー
リッパー製の重火器。
対ラディクス、タイムキーパー(第二形態)、ブルームリーパーといった動き回らないボスに対して非常に有効。
上述のディスク・ジョッキーと同じくディスク状の弾を発射しますが、こちらは着弾位置で3回バウンドします。
バウンド弾にもASダメージが載るため紹介している重火器の中で最高火力を叩き出します。
バウンド弾は自分も被打するため近づきすぎには要注意。
・ポケット・ロケット
エピック
トーグ社製の重火器。
すべての敵に対して有効。
単発火力はあまり期待できませんが、それを凌駕する安定性を誇ります。
Mob処理・悪逆系の処理はもちろん、弾速も速いためオプレッサーやクラッチ系など飛行タイプのボスに対しても有効。
クセのない重火器を求めるのであればまずはコチラを揃えてみましょう。
・タングワッグ
エピック
トーグ社製の重火器。
すべての敵に対して有効。
性能としてはチャージ出来ないハニー・バンチズ。
火力は落ちる反面、メリットとして精度良好・ある程度着弾位置がズレても爆発してくれるため動きが素早い敵にも手軽に扱えるようになっています。
先述したポケット・ロケットほどの汎用性はありませんが使い慣れると悪逆系などはコチラの方が処理しやすかったりします。
残念ながら射撃方式が単発式なので連射する際はタイミング良く射撃キーを押す必要があります。
総評
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確定クリティカル+弾薬回復によるトリガーハッピーは据え置きながら重火器+シールドAmpによりソロ・マルチ(トゥルーモード)どちらでも十分な火力を出せる仕上がりになったと思います。
場面に応じた重火器を使い分けることで火力の安定性を行っているため、色んな装備でバックパックの容量を圧迫したり装備切り替えそのものの行為自体がストレスに感じる人もいるかもしれないです。
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