-- 雛形とするページ -- Template Template/DLC Template/アイテム Template/装備品 &tag(サバイバー,Alloyed Collective); *基本情報 [#c5b1c471] #style(class=table_float_right){{ |>|~SIZE(18):&ruby(オペレーター){Operator};|h |RIGHT:|CENTER:|c |>|&ref(operator_temp.png,,250x0);| |>|~アンロック条件| |>|DLC「Alloyed Collective」購入| |>|~ステータス| |''体力''|90 (+27/レベル)| |''自然回復''|1 (+0.3/レベル)| |''ダメージ''|12 (+2.4/レベル)| |''速度''|7m/s| |''アーマー''|0| }} |~分類|>|~スキル|~CD|~Proc|h |CENTER:40|CENTER:50|LEFT:320|CENTER:40|CENTER:120|c |P|~&attachref(Drone_Tech.webp,nolink,50x50);|~&ruby(ドローン テック){''Drone tech''};|>|>| |~|~|>|>|LEFT:ステージごとに2体のドローンの相棒がいる状態で開始する| |1|~&attachref(H3-11_OCR_Custom.webp,nolink,50x50);|~&color(#c7013f){''H3-11 OCR Custom''};|(0.5s)|1| |~|~|>|>|LEFT:''150-600%''のダメージを与えるピストルショットを発射し、キル時に跳ね返る&br;時間が経つとチャージが回復する&br;射程限界と距離減衰があり、離れるとダメージが半分まで下がる| |2|~&attachref(ADMIN-OVERRIDE.webp,nolink,50x50);|~&color(#c7013f){''ADMIN-OVERRIDE''};|4s|別記| |~|~|>|>|LEFT:ドローンに命令してスペシャルスキルを発動させる&br;コントロールしているドローン1台につき、チャージを貯めることができる| |~|~&attachref(CMD-SWARM.png,nolink,50x50);|~CMD-&ruby(スウォーム){''SWARM''};|3s|1| |~|~|>|>|LEFT:ターゲットペインティングモードに入り、ドローンに命令して敵に''450%''のダメージを与える&br;クリティカルストライクも発火する&br;コントロールしているドローン1台につき、チャージを貯めることができる| |U|~&attachref(Ascent_Protocol.webp,nolink,50x50);|~&ruby(上昇 プロトコル){Ascent Protocol};|7s/2.5s|なし| |~|~|>|>|LEFT:ドローンに命令して空中に浮かび、地面への落下を制御する&br;再起動して別のドローンに跳躍できる| |~|~&attachref(FIREWALL.webp,nolink,50x50);|~&ruby(ファイアウォール){''FIREWALL''};|8s|1| |~|~|>|>|LEFT:ドローンに命令して、ダメージをブロックするシールドを形成する&br;放つと前方に発射され、''200%-600%''のダメージを与える| |S|~&attachref(Ejection_Core.webp,nolink,50x50);|~&ruby(コア排出){Ejection Core};|8s|直撃:1&br;ナノバグ:0.5| |~|~|>|>|LEFT:ドローンを発射して敵を空中に吹き飛ばし、''300%''のダメージを与える&br;敵は地面にぶつかるまでナノバグを受ける&br;走りながら使用可能| |~|~&attachref(Amp_Core.webp,nolink,50x50);|~&ruby(コア 増幅){''Amp Core''};|8s|1| |~|~|>|>|LEFT:ダメージを吸収してチャージするドローンを発射する&br;しばらくすると爆発し、''300-2000%''のダメージを与える&br;走りながら使用可能| |D|~&attachref(Gunner_Drone_Mk_2.webp,nolink,50x50);|~&ruby(ガンナードローン){''Gunner Drone''}; Mk2/&ruby(十字線){''CROSSHAIRS''};|>|>| |~|~|>|>|LEFT:各ステージの開始時に、カスタマイズされたガンナードローンが一緒に出現する&br;ダウン時に自動的に修復する| |~|~&attachref(Healing_Drone_Mk_2.webp,nolink,50x50);|~&ruby(ヒーリングドローン){''Healing Drone''}; Mk2/&ruby(ドク){''DOC''};|>|>| |~|~|>|>|LEFT:各ステージの開始時に、カスタマイズされたヒーリングドローンが一緒に出現する&br;ダウン時に自動的に修復する| |~|~&attachref(CHIRP.webp,nolink,50x50);|~&ruby(輸送ドローン){Transport Drone}; Mk2/&ruby(さえずり){''CHIRP''};|>|>| |~|~|>|>|LEFT:各ステージの開始時に、カスタマイズされた輸送ドローンが一緒に出現する&br;ダウン時に自動的に修復する| #clear ***ADMIN-OVERRIDEの各ドローンのスペシャルスキル効果 [#od4205d7] 各種ダメージはドローンではなくプレイヤーの現在ダメージ参照。 プレイヤーが所持しているアイテムも発動する。 #region(&size(20){ADMIN-OVERRIDE性能表 (折りたたみ)};) &size(20){ADMIN-OVERRIDE性能表 (折りたたみ)}; |~ドローン名&br;(略:~ドローン)|~ゲーム内説明|~発動内容/ダメージ量|~Proc係数|h |SIZE(12):LEFT:120|SIZE(12):|SIZE(12):|SIZE(12):|c |~ガンナー|大量の弾丸を発射する。|85%*6ヒット|Proc1.0| |~ガンナーMk2&br;(十字線)|大量の弾丸を発射する。|85%*6ヒット&br;弾丸は近くの敵に跳弾し50%のダメージを与える。&br;発射数は攻撃速度に応じて変化。|Proc1.0| |~ヒーリング|一気に回復し、移動速度と攻撃速度が上昇するバフを付与する。|回復量はレベル依存(10+レベルごとに2)&br;攻撃速度と移動速度を25 %増加.&br;バフは4秒持続。|-| |~ヒーリングMk2&br;(ドク)|一気に回復し、移動速度と攻撃速度が上昇するバフを付与する。|回復量はレベル依存(10+レベルごとに2)&br;バリアを付与&br;攻撃速度と移動速度を25%増加&br;バフは4秒持続。|-| |~輸送|ターゲットを持ち上げて、地面に投げる。|スタン効果。投げダメージは300%+高さによる落下ダメージ。また直接ターゲティングしない場合は岩(300%)を持ち上げ落とす。|Proc1.0| |~輸送Mk2&br;(さえずり)|ターゲットを持ち上げて、地面に投げる。|スタン効果。投げダメージは300%+高さによる落下ダメージ。また直接ターゲティングしない場合は岩(300%)を持ち上げ落とす。&br;通常箱、大きな宝箱を持ち上げて引き寄せることができる。|Proc1.0| |~ジャンク|失神するジャンクの球を投げる。|300%|Proc1.0| |~ストライク|-|85%*6ヒット|Proc1.0| |~緊急|広い範囲にいる味方全員を回復し、ヘルス回復を増加する。|ヒール量はHPの330%、おおよそテレポーターイベントほどの範囲に回復の波動を放つ。一定時間体力回復力を高める。|-| |~装備|スタン。敵に体当たりをしてダメージを与える。|450%|Proc1.0| |~焼却炉|中距離火炎放射器を発射する。|42%*37ヒット&br;50%の確率で発火、射程は短い&br;同じドローンを同時発動すると、Operatorの周りに同時に追従する&br;[[火炎タンク>Ignition Tank]]でデバフ強化|Proc1.0| |~ミサイル|追尾ミサイルの弾幕を発射する。|200%*6ヒット&br;1.4.1 Updateにて、[[ICBM>Pocket I.C.B.M.]]の効果が乗るようになった。|Proc1.0| |~クリーンアップ|近くの敵にダメージを与え、死んだ敵をピックアップに変える。|数秒間接続した敵へ毎秒200%のダメージ(5%のスリップダメージ)を与え続ける。アイテム発動はしない。&br;倒した敵は体力回復アイテムまたはゴールドアイテムに変換される。|Proc0| |~ドローンボーイ中尉|-|指定方向へ直線上に300%の爆弾を8個投下。|Proc1.0| |~看守|ターゲットの上にケージを配置して、近くの敵を引き寄せる。|ゲージ配置時に300%のダメージがある。|Proc1.0| |~バリア|所有者を再チャージして、バリアを付与し、スキルのクールダウンをリフレッシュする。|スキルクールダウンはすべてのスキルに対し秒数に関係なく+1回分。&br;バリア量はHPの40%|-| |~ドローンマン大佐|-|[[ゴラグ>Gorag's Opus]]や[[バーザーカー>Berzerker's Pauldron]]と同じウォークライバフを発動、バフは5秒持続。|-| |~TC-280&br;プロトタイプ|前方に飛んで、近くの敵に弾丸やロケットを発射する。|弾丸- 100%,ロケット- 300%&br;攻撃は敵へ向けてではなく、画面左の待機場所から正面へ絨毯爆撃のように行う。|Proc1.0| |~砲撃|連鎖する稲妻を放ち、敵に短時間衝撃を与える。|最大4ターゲットに140%*6ヒット&br;電撃属性のため[[コンダクター>Faulty Conductor]]があると確定クリティカル|Proc1.0| |~フリーズ|動きを遅くする円盤が発射され、敵の間を跳ね返る。|100%*3ヒット、凍結デバフ(シェフと同じ6スタックで凍結)も3スタックする。&br;フリーズドローンを2体所持するかBackup Magazineがあれば短期間に2度攻撃でき、確定凍結を入れられるようになる。|Proc1.0| #endregion ~ 既知の不具合:Mendingエリート撃破時の回復球体をADMIN-OVERRIDEで指示した輸送ドローンMk2で持ち上げると不具合が発生するので、修正されるまで注意。 //個人ブログのような言い回しでしたので書き換えました。 //↑ありがとう! *キャラクターチャレンジ [#challenge] |~チャレンジ名|~内容|~アンロック|h |Operator: &ruby(これで終わりか?){That All You Got?};|1回の跳弾で4種類のモンスターを倒す。|CMD-SWARM| |Operator: &ruby(大差無し){Not So Different};|コンジットキャニオンのテレポーターのボスを地面に触れずに倒す。|FIREWALL| |Operator: &ruby(偶発){That Just Happened};|エルダーレムリアンを10秒間空中に留めておく。|Amp Core| |Operator: &ruby(チーム結成){Putting Together a Team};|5体のドローンを補充する。|Transport Drone Mk2| |Operator: Mastery|難易度MonsoonでObeliskを起動するかゲームをクリアする|スキン | -That All You Got?は[[Lens-Maker's Glasses]]や[[Crowbar]]など与ダメージを上げるアイテムのみを厳選し、4種類以上の敵の群れにH3-11 OCR Customのフルチャージを当てることで達成できる。Glass・Swarmsのアーティファクトも効果的。「4体」ではなく「4種類」なので注意。 -Not So Differentは[[Conduit Canyon]]のテレポーターイベントで出現する[[Solus Control Unit]]とAlloy Hunterの両方を倒しきるまで着地してはいけないという難題(テレポーターを100%にする必要はない)。[[Milky Chrysalis]]などで滞空しつつ、[[Trophy Hunter's Tricorn]]2丁を用意して速攻すれば簡単に達成可能。 -That Just Happenedは[[Elder Lemurian]]を倒さずに[[Primordial Cube]]で空中に引っ張らせればOK。 -Putting Together a Teamは「5体」ではなく「5種類」。CROSSHAIRS/DOC/CHIRPは対象外だが、[[Gunner Drone]]/[[Healing Drone]]/[[Transport Drone]]はカウントされる。[[Solutional Haunt]]に[[TC-280 Prototype]]が確定で出現するため、それ以外に4種類集めるとよい。 *スキン [#skin] #region(ネタバレ) |~SIZE(18):&ref(Drone_Division.webp,,30x0);&ruby(ドローン 分割){Drone Division};|h |CENTER:|c |~&ref(Drone Division.png,,250x0);| #endregion ((恐らくDivision/分隊の誤訳)) *性能 [#hd651230] 2025年11月19日に配信されたDLC「Alloyed Collective」で追加できるサバイバー。男性。 DLCを購入することで自動的にアンロックされる。 開始直後からドローンを引き連れ、スキルでドローンを使うなどドローンに関連深いのが特徴。 最大ヘルスのスケーリング(上昇率)がハントレスと並んで全サバイバーで最低だが、リチャージ時間の少ないスキルが多いので[[Eclipse Lite]]を組み合わせたり、ADMIN-OVERRIDEでヒーリングドローンMk2やバリアドローンを利用するとバリアを継続的に得れる運用ができ、最大ヘルスの小ささを補うことができる。 パッシブ「Drone tech」で連れているドローン2体は、倒されても一定時間経過すれば復活する。しかし、アイテムで召喚できるドローンやモンスターと違って復活するまでに時間がかかるため、ドローンに頼れないタイミングはできてしまう。(復活までの時間は20秒) 空虚の地など通常のドローンが持ち込めないステージでも召喚可能。 DOCはアイテムに依存しないヘルス回復手段として重宝する。戦闘には参加しないが、他のドローンのヘルスも回復して生存能力を上げてくれる。 CROSSHAIRSは高頻度で攻撃してくれるため敵のヘイトを集めやすい。DPSもCHIRPより高く、安定してダメージを稼いでくれる。 CHIRPは敵を拘束して一方的に攻撃できるのが長所。高く飛んでいる敵も地上にたたき落としてくれるので狙いやすくなり、地上の敵とまとめて攻撃することができる。 ドローン3種それぞれに長所があるので、組み合わせは一概にこれが強いというものはなく、好みで選んでよい。 専用のシステムとしてスキルで使用するドローンのキューがUIに表示される。 次に使用するドローンはオペレーターの左隣に追従する。このドローンは一切行動しないため、行動できるドローンは実際に所持しているドローンより1体少なくなる。(待機する直前の行動はキャンセルされないため、回復の緑線や火炎放射などは継続する) プライマリ以外のスキルを使用すると次のドローンがセットされる。キューに入るドローンは概ね味方のリストの並びと同じだが、ドローンの状況などによって前後することがある。ドローンの数が増えるとこのキューを管理するのは難しいため、あまり気にしなくてよい。 プライマリ「H3-11 OCR Custom」は、リチャージ式だが攻撃速度でリチャージが速くなる。 「150% → 300% → 450% → 600%」とちょうど1発分ずつダメージが増えていくため、単純なDPSは連射したほうが高い。 プライマリの直撃でキルすると跳ね返りが発生し、周囲の敵にダメージを与えられる。跳ね返りで敵を切るすればさらに跳ね返りが発生するが、跳ね返りごとにダメージが下がっていく。 フルチャージや[[Crowbar]]などでダメージを上げて群れの一匹を倒せば、群れをまとめて一掃できる。 全スキルで唯一、ドローンを使用せずに発動できる。 セカンダリ「ADMIN-OVERRIDE」は所持しているドローンに指示を与え、ドローン固有のスペシャルスキルを使える。 特筆する点はADMIN-OVERRIDEで指示中のドローン攻撃にはサバイバーのアイテム効果が乗るという点。ガンナーMk2・ミサイルドローン・ストライクドローン([[The Back-Up]])のような、効果発生時にProc1の多段攻撃になるドローンを多めに構成しておくと瞬間火力が良好になる。 仮にドローンがそろっている場合、Proc1の連続攻撃・ヘルス回復・バリア・バフ・デバフ・範囲攻撃とサバイバーの1スキルとしては非常に多彩でいろいろなアイテムとシナジーがある。その分、思ったように攻撃・回復できないことも多いため安定性に欠ける。 セカンダリ「CMD-SWARM」は長押ししている間敵をロックオンし、長押し解除することでロックオンした対象にドローンを突撃させる。 スキルの説明文がおかしく、正しくは「クリティカルストライク時に発火のデバフを与える。」という追加効果。 ADMIN-OVERRIDEと違ってドローンの種類でスキルの挙動が変わらず、純粋な攻撃スキルとして使える。 ただし、[[Healing Drone]]など戦わないドローンも敵陣のど真ん中に突撃させてしまうので使いどころには要注意。空虚系のモンスターに発動しようものなら、ドローン全滅は必至。 敵をロックオンして自身の周りに集めつつ、別のスキルを使用してキャンセルすれば、逆に自分の周囲にドローンを集めることができる。 セカンダリは共通して、ドローンを取得するごとで[[Backup Magazine]]のように回数が1回増えていく。この特性の兼ね合いかセカンダリ1回分の能力自体は低く、ドローンを集めてスキルを連発することが前提になっているところがある。 Drone Combiner Stationでドローンを統合していても、スキルの使用回数は統合されたドローンの数分増える。統合したドローンでセカンダリを使用した場合、ADMIN-OVERRIDEは統合した段階に応じて攻撃力などが強化される。逆にCMD-SWARMの攻撃力は変わらない。 ユーティリティ「Ascent Protocol」は、飛び乗ったドローンから他のドローンへ乗り移ることで滞空時間を延ばすことができる。落下速度が遅くなる[[H3AD-ST v2]]があると滞空時間が大幅に伸びる。 また、ぶら下がるドローンのサイズ(浮力?)によって落下速度が変わるので、[[H3AD-ST v2]]を所持した状態で最も大きい[[TC-280 Prototype]]にぶら下がると空中でほぼ静止できる。 一度発動すると着地するまではドローン乗り移りしかできず、クールダウンも着地してから開始される。乗り移りが空振りしてしまうとスペシャルスキルか[[Hopoo Feather]]の追加ジャンプでしか制御が利かなくなってしまう。 ユーティリティ「&ruby(ファイアウォール){''FIREWALL''};」は長押しすることでチャージすることができ、攻撃力が上昇していく。 実際は単押しでも257%のダメージになるので257-600%ダメージとなる。 長押しすることで5秒間展開を継続でき、5秒後に自動発射される。 シールド展開中でもプライマリ・セカンダリ・スペシャルスキルは使用可能なので、安全に戦闘を行うことができる。 シールドに耐久制限はないため引き撃ちしながら敵を正面にとらえていれば攻撃を防げるが、地形貫通する範囲攻撃やリーチの長い近接攻撃はシールドを貫通してダメージを受けてしまう。 下を向きながら発射すれば反動によって浮き上がり、落下速度を軽減できる。クールダウンを短縮すれば、スキル連打で無限上昇することも可能。 ユーティリティで使用中のドローンはキューのローテーションから外れる。初期ドローン2体の状態のときにユーティリティを使用すれば、キューのドローンが1体だけになるのでADMIN-OVERRIDEを1種類だけ連続発動することができる。 スペシャル「Ejection Core」は、ドローンを手榴弾のように投げて爆発を起こす。 ドローンは種類を問わず小さな玉となり、何かにぶつかると垂直に軽くバウンドする。この挙動が絶妙で、敵にぶつけるとちょうど爆発が当たるように制止するため、空中の敵にも当てることが可能。 爆発するとダメージ+スタンに加え、「キャラクターを浮かび上がらせる効果」と「敵にナノバグのデバフを付与する効果」の2つが発生する。 前者は敵・味方・自分問わず発生する。プレイヤー自身に爆発を当てれば高度を稼ぐことができるので探索に役立つ。地上のモンスターは空中に浮かび上がるとほとんど無防備になるため、一方的に攻撃が可能。特に素早く地上を移動する[[Mithrix]]や[[False Son>False Son(Boss)]]とは抜群に相性が良い。 後者のデバフはスキルによるダメージの100%を追加で発生させ、落下速度を抑える。追加ダメージにはProcが0.5設定されている。 爆発で範囲攻撃しつつ、デバフ効果で対単体に集中してダメージを与えることもできる優秀なスキル。 スペシャル「Amp Core」は、投げる挙動こそEjection Coreと共通だが、爆発の挙動が大きく異なるスキル。 ドローンは投げた先で制止し、2~3秒フィールドを発生させてチャージする。このドローンを攻撃するとダメージが蓄積され、最大2000%という単発大ダメージをフィールド内に発生させる。蓄積量に応じてフィールドも大きくなる。 フィールドは爆発範囲の予告線であると同時にフィールド内の敵のヘイトをドローンに向けさせる効果があり、敵の攻撃をチャージに利用できる。 Ejection Coreよりも範囲攻撃に特化したスキルとなっている。 クールダウンを短縮して連続で投げることができれば、爆発の攻撃を次に投げたドローンのチャージに利用して大爆発を連続発生できる。 スペシャルスキルはドローンを投げた先へ設置するため、Ascent Protocolの乗り継ぎしたり、攻撃系ドローンを狙ってほしい敵へ誘導したりするなどドローン1体を制御することが可能。 どちらのスキルも共通して、投げる動作の際に落下速度が完全になくなって少し飛び上がるため、滞空時間を稼ぐ用途に利用できる。 投げたドローンは爆発するとその場に待機するが、この状態でもスキル発動のキューに収まっているため、待機状態をキャンセルしてスキルを使用することが可能(Amp Coreのフィールド発生中にドローンを呼び出しても、フィールドと中心の球体は残る)。 ドローンを投げる動作は、攻撃速度を上げることで早くなる。 基本的な立ち回りは安全な遠距離からプライマリを連射しながら、セカンダリを適度に発動して回していく。 手数型のサバイバーなので、攻撃速度やProc発動系アイテムと相性が良い。 ドローンを集めればセカンダリを連発できるので、アイテムだけでなくドローンも積極的に集めていきたい。[[Dynamite Box]]と[[Spare Drone Parts]]はドローンの強化に加えセカンダリも1回分追加されるのでかなり相性が良い。 撃たれ弱いので回復・防御系アイテムも確保したい。 Ascent Protocolで空中を大きく動き回ったり、ユーティリティ・スペシャルで落下ダメージを無効化できたりするなど、三次元での移動が得意。探索時間を短縮するためにも、高いところへ移動する際にこれらを活用しよう。瞬間的な速度が出るわけではないため速度系アイテムも欲しいが、あまり機動力を上げすぎるとスキル発動で制御不能なほど暴れてしまうこともあるため注意。 ドローン関連を抜きにすれば癖のないシンプルな遠距離サバイバーなので、これと言って相性の悪いアイテムは少ない。強いて言えば、[[Focus Crystal]]などサバイバーの近距離でのみ働くアイテムは、オペレーターの立ち回りと真逆なので使いづらいくらい。 ドローンと相性が良いサバイバーは他に[[Acrid]]や[[Captain]]もいる。彼らに比べるとオペレーターは「ドローンの数が増える = 劇的に戦力増強」と言えなかったりする。ドローンが増えてヘイト分散したり手数が増えたりするのはオペレーターに限った話ではなく、オペレーター固有の強みといえばセカンダリの使用回数が増えるだけだからだ(何なら、プライマリ以外のスキルはドローンの生存状況に依存してしまっているのが短所と言える)。 オペレーターの真の強みはスキルによってドローンを制御できること。ほかのサバイバーではドローンの気分次第で散らばったり地形に引っかかって戦力外になることが多いが、オペレーターは戦いながらドローンを自分の周辺に集めることができるので孤立しにくい。 公式説明文の通り指揮官となって命令を与え、ドローンをコントロールすることが本サバイバーの醍醐味といえるだろう。 [[Goobo Jr.]]のねばねばクローンやVengeanceアーティファクトのドッペルゲンガーもパッシブ効果でドローン2体を所持している。 ねばねばクローンのドローンも味方のリストに登録されるが、ドローンのキューには入らない。 ドッペルゲンガーとして戦う場合、小さいドローンに攻撃を当てるのが難しいので厄介。幸いパッシブ以外のドローンはコピーされないので、数の有利を生かして手早く本体のオペレーターを倒したい。ドッペルゲンガーを倒すと敵のドローンの残骸として残る(時間経過で復活しない)が、インタラクトできないため修理して味方にすることはできない。 *Logbook Entry [#vf7ff3c9] #style(max-height:400px;overflow-y:auto;font-style:italic){{ - }} *使用感・評価 [#a753ba58] #raty([all]) #recorder(review,3) ---- #style(max-height:400px;overflow-y:auto;){{{ #style(border:1px solid silver;padding: 5px;margin-bottom:5px;){{ #raty([once,5]) -&areaedit(){使いやすいプライマリ。無限に復活するドローン2体。移動技含めて快適で楽しいサバイバー}; -- 名無しのサバイバーさん &new{2026-04-04 (土) 16:39:59}; }} #style(border:1px solid silver;padding: 5px;margin-bottom:5px;){{ #raty([once,5]) -&areaedit(){}; -- 名無しのサバイバーさん &new{2025-12-09 (火) 22:03:54}; }} }}} ---- *コメント [#o4c420c7] #pcomment(,10,above,reply) タイムスタンプを変更しない &tag(サバイバー,Alloyed Collective); *基本情報 [#c5b1c471] #style(class=table_float_right){{ |>|~SIZE(18):&ruby(オペレーター){Operator};|h |RIGHT:|CENTER:|c |>|&ref(operator_temp.png,,250x0);| |>|~アンロック条件| |>|DLC「Alloyed Collective」購入| |>|~ステータス| |''体力''|90 (+27/レベル)| |''自然回復''|1 (+0.3/レベル)| |''ダメージ''|12 (+2.4/レベル)| |''速度''|7m/s| |''アーマー''|0| }} |~分類|>|~スキル|~CD|~Proc|h |CENTER:40|CENTER:50|LEFT:320|CENTER:40|CENTER:120|c |P|~&attachref(Drone_Tech.webp,nolink,50x50);|~&ruby(ドローン テック){''Drone tech''};|>|>| |~|~|>|>|LEFT:ステージごとに2体のドローンの相棒がいる状態で開始する| |1|~&attachref(H3-11_OCR_Custom.webp,nolink,50x50);|~&color(#c7013f){''H3-11 OCR Custom''};|(0.5s)|1| |~|~|>|>|LEFT:''150-600%''のダメージを与えるピストルショットを発射し、キル時に跳ね返る&br;時間が経つとチャージが回復する&br;射程限界と距離減衰があり、離れるとダメージが半分まで下がる| |2|~&attachref(ADMIN-OVERRIDE.webp,nolink,50x50);|~&color(#c7013f){''ADMIN-OVERRIDE''};|4s|別記| |~|~|>|>|LEFT:ドローンに命令してスペシャルスキルを発動させる&br;コントロールしているドローン1台につき、チャージを貯めることができる| |~|~&attachref(CMD-SWARM.png,nolink,50x50);|~CMD-&ruby(スウォーム){''SWARM''};|3s|1| |~|~|>|>|LEFT:ターゲットペインティングモードに入り、ドローンに命令して敵に''450%''のダメージを与える&br;クリティカルストライクも発火する&br;コントロールしているドローン1台につき、チャージを貯めることができる| |U|~&attachref(Ascent_Protocol.webp,nolink,50x50);|~&ruby(上昇 プロトコル){Ascent Protocol};|7s/2.5s|なし| |~|~|>|>|LEFT:ドローンに命令して空中に浮かび、地面への落下を制御する&br;再起動して別のドローンに跳躍できる| |~|~&attachref(FIREWALL.webp,nolink,50x50);|~&ruby(ファイアウォール){''FIREWALL''};|8s|1| |~|~|>|>|LEFT:ドローンに命令して、ダメージをブロックするシールドを形成する&br;放つと前方に発射され、''200%-600%''のダメージを与える| |S|~&attachref(Ejection_Core.webp,nolink,50x50);|~&ruby(コア排出){Ejection Core};|8s|直撃:1&br;ナノバグ:0.5| |~|~|>|>|LEFT:ドローンを発射して敵を空中に吹き飛ばし、''300%''のダメージを与える&br;敵は地面にぶつかるまでナノバグを受ける&br;走りながら使用可能| |~|~&attachref(Amp_Core.webp,nolink,50x50);|~&ruby(コア 増幅){''Amp Core''};|8s|1| |~|~|>|>|LEFT:ダメージを吸収してチャージするドローンを発射する&br;しばらくすると爆発し、''300-2000%''のダメージを与える&br;走りながら使用可能| |D|~&attachref(Gunner_Drone_Mk_2.webp,nolink,50x50);|~&ruby(ガンナードローン){''Gunner Drone''}; Mk2/&ruby(十字線){''CROSSHAIRS''};|>|>| |~|~|>|>|LEFT:各ステージの開始時に、カスタマイズされたガンナードローンが一緒に出現する&br;ダウン時に自動的に修復する| |~|~&attachref(Healing_Drone_Mk_2.webp,nolink,50x50);|~&ruby(ヒーリングドローン){''Healing Drone''}; Mk2/&ruby(ドク){''DOC''};|>|>| |~|~|>|>|LEFT:各ステージの開始時に、カスタマイズされたヒーリングドローンが一緒に出現する&br;ダウン時に自動的に修復する| |~|~&attachref(CHIRP.webp,nolink,50x50);|~&ruby(輸送ドローン){Transport Drone}; Mk2/&ruby(さえずり){''CHIRP''};|>|>| |~|~|>|>|LEFT:各ステージの開始時に、カスタマイズされた輸送ドローンが一緒に出現する&br;ダウン時に自動的に修復する| #clear ***ADMIN-OVERRIDEの各ドローンのスペシャルスキル効果 [#od4205d7] 各種ダメージはドローンではなくプレイヤーの現在ダメージ参照。 プレイヤーが所持しているアイテムも発動する。 #region(&size(20){ADMIN-OVERRIDE性能表 (折りたたみ)};) &size(20){ADMIN-OVERRIDE性能表 (折りたたみ)}; |~ドローン名&br;(略:~ドローン)|~ゲーム内説明|~発動内容/ダメージ量|~Proc係数|h |SIZE(12):LEFT:120|SIZE(12):|SIZE(12):|SIZE(12):|c |~ガンナー|大量の弾丸を発射する。|85%*6ヒット|Proc1.0| |~ガンナーMk2&br;(十字線)|大量の弾丸を発射する。|85%*6ヒット&br;弾丸は近くの敵に跳弾し50%のダメージを与える。&br;発射数は攻撃速度に応じて変化。|Proc1.0| |~ヒーリング|一気に回復し、移動速度と攻撃速度が上昇するバフを付与する。|回復量はレベル依存(10+レベルごとに2)&br;攻撃速度と移動速度を25 %増加.&br;バフは4秒持続。|-| |~ヒーリングMk2&br;(ドク)|一気に回復し、移動速度と攻撃速度が上昇するバフを付与する。|回復量はレベル依存(10+レベルごとに2)&br;バリアを付与&br;攻撃速度と移動速度を25%増加&br;バフは4秒持続。|-| |~輸送|ターゲットを持ち上げて、地面に投げる。|スタン効果。投げダメージは300%+高さによる落下ダメージ。また直接ターゲティングしない場合は岩(300%)を持ち上げ落とす。|Proc1.0| |~輸送Mk2&br;(さえずり)|ターゲットを持ち上げて、地面に投げる。|スタン効果。投げダメージは300%+高さによる落下ダメージ。また直接ターゲティングしない場合は岩(300%)を持ち上げ落とす。&br;通常箱、大きな宝箱を持ち上げて引き寄せることができる。|Proc1.0| |~ジャンク|失神するジャンクの球を投げる。|300%|Proc1.0| |~ストライク|-|85%*6ヒット|Proc1.0| |~緊急|広い範囲にいる味方全員を回復し、ヘルス回復を増加する。|ヒール量はHPの330%、おおよそテレポーターイベントほどの範囲に回復の波動を放つ。一定時間体力回復力を高める。|-| |~装備|スタン。敵に体当たりをしてダメージを与える。|450%|Proc1.0| |~焼却炉|中距離火炎放射器を発射する。|42%*37ヒット&br;50%の確率で発火、射程は短い&br;同じドローンを同時発動すると、Operatorの周りに同時に追従する&br;[[火炎タンク>Ignition Tank]]でデバフ強化|Proc1.0| |~ミサイル|追尾ミサイルの弾幕を発射する。|200%*6ヒット&br;1.4.1 Updateにて、[[ICBM>Pocket I.C.B.M.]]の効果が乗るようになった。|Proc1.0| |~クリーンアップ|近くの敵にダメージを与え、死んだ敵をピックアップに変える。|数秒間接続した敵へ毎秒200%のダメージ(5%のスリップダメージ)を与え続ける。アイテム発動はしない。&br;倒した敵は体力回復アイテムまたはゴールドアイテムに変換される。|Proc0| |~ドローンボーイ中尉|-|指定方向へ直線上に300%の爆弾を8個投下。|Proc1.0| |~看守|ターゲットの上にケージを配置して、近くの敵を引き寄せる。|ゲージ配置時に300%のダメージがある。|Proc1.0| |~バリア|所有者を再チャージして、バリアを付与し、スキルのクールダウンをリフレッシュする。|スキルクールダウンはすべてのスキルに対し秒数に関係なく+1回分。&br;バリア量はHPの40%|-| |~ドローンマン大佐|-|[[ゴラグ>Gorag's Opus]]や[[バーザーカー>Berzerker's Pauldron]]と同じウォークライバフを発動、バフは5秒持続。|-| |~TC-280&br;プロトタイプ|前方に飛んで、近くの敵に弾丸やロケットを発射する。|弾丸- 100%,ロケット- 300%&br;攻撃は敵へ向けてではなく、画面左の待機場所から正面へ絨毯爆撃のように行う。|Proc1.0| |~砲撃|連鎖する稲妻を放ち、敵に短時間衝撃を与える。|最大4ターゲットに140%*6ヒット&br;電撃属性のため[[コンダクター>Faulty Conductor]]があると確定クリティカル|Proc1.0| |~フリーズ|動きを遅くする円盤が発射され、敵の間を跳ね返る。|100%*3ヒット、凍結デバフ(シェフと同じ6スタックで凍結)も3スタックする。&br;フリーズドローンを2体所持するかBackup Magazineがあれば短期間に2度攻撃でき、確定凍結を入れられるようになる。|Proc1.0| #endregion ~ 既知の不具合:Mendingエリート撃破時の回復球体をADMIN-OVERRIDEで指示した輸送ドローンMk2で持ち上げると不具合が発生するので、修正されるまで注意。 //個人ブログのような言い回しでしたので書き換えました。 //↑ありがとう! *キャラクターチャレンジ [#challenge] |~チャレンジ名|~内容|~アンロック|h |Operator: &ruby(これで終わりか?){That All You Got?};|1回の跳弾で4種類のモンスターを倒す。|CMD-SWARM| |Operator: &ruby(大差無し){Not So Different};|コンジットキャニオンのテレポーターのボスを地面に触れずに倒す。|FIREWALL| |Operator: &ruby(偶発){That Just Happened};|エルダーレムリアンを10秒間空中に留めておく。|Amp Core| |Operator: &ruby(チーム結成){Putting Together a Team};|5体のドローンを補充する。|Transport Drone Mk2| |Operator: Mastery|難易度MonsoonでObeliskを起動するかゲームをクリアする|スキン | -That All You Got?は[[Lens-Maker's Glasses]]や[[Crowbar]]など与ダメージを上げるアイテムのみを厳選し、4種類以上の敵の群れにH3-11 OCR Customのフルチャージを当てることで達成できる。Glass・Swarmsのアーティファクトも効果的。「4体」ではなく「4種類」なので注意。 -Not So Differentは[[Conduit Canyon]]のテレポーターイベントで出現する[[Solus Control Unit]]とAlloy Hunterの両方を倒しきるまで着地してはいけないという難題(テレポーターを100%にする必要はない)。[[Milky Chrysalis]]などで滞空しつつ、[[Trophy Hunter's Tricorn]]2丁を用意して速攻すれば簡単に達成可能。 -That Just Happenedは[[Elder Lemurian]]を倒さずに[[Primordial Cube]]で空中に引っ張らせればOK。 -Putting Together a Teamは「5体」ではなく「5種類」。CROSSHAIRS/DOC/CHIRPは対象外だが、[[Gunner Drone]]/[[Healing Drone]]/[[Transport Drone]]はカウントされる。[[Solutional Haunt]]に[[TC-280 Prototype]]が確定で出現するため、それ以外に4種類集めるとよい。 *スキン [#skin] #region(ネタバレ) |~SIZE(18):&ref(Drone_Division.webp,,30x0);&ruby(ドローン 分割){Drone Division};|h |CENTER:|c |~&ref(Drone Division.png,,250x0);| #endregion ((恐らくDivision/分隊の誤訳)) *性能 [#hd651230] 2025年11月19日に配信されたDLC「Alloyed Collective」で追加できるサバイバー。男性。 DLCを購入することで自動的にアンロックされる。 開始直後からドローンを引き連れ、スキルでドローンを使うなどドローンに関連深いのが特徴。 最大ヘルスのスケーリング(上昇率)がハントレスと並んで全サバイバーで最低だが、リチャージ時間の少ないスキルが多いので[[Eclipse Lite]]を組み合わせたり、ADMIN-OVERRIDEでヒーリングドローンMk2やバリアドローンを利用するとバリアを継続的に得れる運用ができ、最大ヘルスの小ささを補うことができる。 パッシブ「Drone tech」で連れているドローン2体は、倒されても一定時間経過すれば復活する。しかし、アイテムで召喚できるドローンやモンスターと違って復活するまでに時間がかかるため、ドローンに頼れないタイミングはできてしまう。(復活までの時間は20秒) 空虚の地など通常のドローンが持ち込めないステージでも召喚可能。 DOCはアイテムに依存しないヘルス回復手段として重宝する。戦闘には参加しないが、他のドローンのヘルスも回復して生存能力を上げてくれる。 CROSSHAIRSは高頻度で攻撃してくれるため敵のヘイトを集めやすい。DPSもCHIRPより高く、安定してダメージを稼いでくれる。 CHIRPは敵を拘束して一方的に攻撃できるのが長所。高く飛んでいる敵も地上にたたき落としてくれるので狙いやすくなり、地上の敵とまとめて攻撃することができる。 ドローン3種それぞれに長所があるので、組み合わせは一概にこれが強いというものはなく、好みで選んでよい。 専用のシステムとしてスキルで使用するドローンのキューがUIに表示される。 次に使用するドローンはオペレーターの左隣に追従する。このドローンは一切行動しないため、行動できるドローンは実際に所持しているドローンより1体少なくなる。(待機する直前の行動はキャンセルされないため、回復の緑線や火炎放射などは継続する) プライマリ以外のスキルを使用すると次のドローンがセットされる。キューに入るドローンは概ね味方のリストの並びと同じだが、ドローンの状況などによって前後することがある。ドローンの数が増えるとこのキューを管理するのは難しいため、あまり気にしなくてよい。 プライマリ「H3-11 OCR Custom」は、リチャージ式だが攻撃速度でリチャージが速くなる。 「150% → 300% → 450% → 600%」とちょうど1発分ずつダメージが増えていくため、単純なDPSは連射したほうが高い。 プライマリの直撃でキルすると跳ね返りが発生し、周囲の敵にダメージを与えられる。跳ね返りで敵を切るすればさらに跳ね返りが発生するが、跳ね返りごとにダメージが下がっていく。 フルチャージや[[Crowbar]]などでダメージを上げて群れの一匹を倒せば、群れをまとめて一掃できる。 全スキルで唯一、ドローンを使用せずに発動できる。 セカンダリ「ADMIN-OVERRIDE」は所持しているドローンに指示を与え、ドローン固有のスペシャルスキルを使える。 特筆する点はADMIN-OVERRIDEで指示中のドローン攻撃にはサバイバーのアイテム効果が乗るという点。ガンナーMk2・ミサイルドローン・ストライクドローン([[The Back-Up]])のような、効果発生時にProc1の多段攻撃になるドローンを多めに構成しておくと瞬間火力が良好になる。 仮にドローンがそろっている場合、Proc1の連続攻撃・ヘルス回復・バリア・バフ・デバフ・範囲攻撃とサバイバーの1スキルとしては非常に多彩でいろいろなアイテムとシナジーがある。その分、思ったように攻撃・回復できないことも多いため安定性に欠ける。 セカンダリ「CMD-SWARM」は長押ししている間敵をロックオンし、長押し解除することでロックオンした対象にドローンを突撃させる。 スキルの説明文がおかしく、正しくは「クリティカルストライク時に発火のデバフを与える。」という追加効果。 ADMIN-OVERRIDEと違ってドローンの種類でスキルの挙動が変わらず、純粋な攻撃スキルとして使える。 ただし、[[Healing Drone]]など戦わないドローンも敵陣のど真ん中に突撃させてしまうので使いどころには要注意。空虚系のモンスターに発動しようものなら、ドローン全滅は必至。 敵をロックオンして自身の周りに集めつつ、別のスキルを使用してキャンセルすれば、逆に自分の周囲にドローンを集めることができる。 セカンダリは共通して、ドローンを取得するごとで[[Backup Magazine]]のように回数が1回増えていく。この特性の兼ね合いかセカンダリ1回分の能力自体は低く、ドローンを集めてスキルを連発することが前提になっているところがある。 Drone Combiner Stationでドローンを統合していても、スキルの使用回数は統合されたドローンの数分増える。統合したドローンでセカンダリを使用した場合、ADMIN-OVERRIDEは統合した段階に応じて攻撃力などが強化される。逆にCMD-SWARMの攻撃力は変わらない。 ユーティリティ「Ascent Protocol」は、飛び乗ったドローンから他のドローンへ乗り移ることで滞空時間を延ばすことができる。落下速度が遅くなる[[H3AD-ST v2]]があると滞空時間が大幅に伸びる。 また、ぶら下がるドローンのサイズ(浮力?)によって落下速度が変わるので、[[H3AD-ST v2]]を所持した状態で最も大きい[[TC-280 Prototype]]にぶら下がると空中でほぼ静止できる。 一度発動すると着地するまではドローン乗り移りしかできず、クールダウンも着地してから開始される。乗り移りが空振りしてしまうとスペシャルスキルか[[Hopoo Feather]]の追加ジャンプでしか制御が利かなくなってしまう。 ユーティリティ「&ruby(ファイアウォール){''FIREWALL''};」は長押しすることでチャージすることができ、攻撃力が上昇していく。 実際は単押しでも257%のダメージになるので257-600%ダメージとなる。 長押しすることで5秒間展開を継続でき、5秒後に自動発射される。 シールド展開中でもプライマリ・セカンダリ・スペシャルスキルは使用可能なので、安全に戦闘を行うことができる。 シールドに耐久制限はないため引き撃ちしながら敵を正面にとらえていれば攻撃を防げるが、地形貫通する範囲攻撃やリーチの長い近接攻撃はシールドを貫通してダメージを受けてしまう。 下を向きながら発射すれば反動によって浮き上がり、落下速度を軽減できる。クールダウンを短縮すれば、スキル連打で無限上昇することも可能。 ユーティリティで使用中のドローンはキューのローテーションから外れる。初期ドローン2体の状態のときにユーティリティを使用すれば、キューのドローンが1体だけになるのでADMIN-OVERRIDEを1種類だけ連続発動することができる。 スペシャル「Ejection Core」は、ドローンを手榴弾のように投げて爆発を起こす。 ドローンは種類を問わず小さな玉となり、何かにぶつかると垂直に軽くバウンドする。この挙動が絶妙で、敵にぶつけるとちょうど爆発が当たるように制止するため、空中の敵にも当てることが可能。 爆発するとダメージ+スタンに加え、「キャラクターを浮かび上がらせる効果」と「敵にナノバグのデバフを付与する効果」の2つが発生する。 前者は敵・味方・自分問わず発生する。プレイヤー自身に爆発を当てれば高度を稼ぐことができるので探索に役立つ。地上のモンスターは空中に浮かび上がるとほとんど無防備になるため、一方的に攻撃が可能。特に素早く地上を移動する[[Mithrix]]や[[False Son>False Son(Boss)]]とは抜群に相性が良い。 後者のデバフはスキルによるダメージの100%を追加で発生させ、落下速度を抑える。追加ダメージにはProcが0.5設定されている。 爆発で範囲攻撃しつつ、デバフ効果で対単体に集中してダメージを与えることもできる優秀なスキル。 スペシャル「Amp Core」は、投げる挙動こそEjection Coreと共通だが、爆発の挙動が大きく異なるスキル。 ドローンは投げた先で制止し、2~3秒フィールドを発生させてチャージする。このドローンを攻撃するとダメージが蓄積され、最大2000%という単発大ダメージをフィールド内に発生させる。蓄積量に応じてフィールドも大きくなる。 フィールドは爆発範囲の予告線であると同時にフィールド内の敵のヘイトをドローンに向けさせる効果があり、敵の攻撃をチャージに利用できる。 Ejection Coreよりも範囲攻撃に特化したスキルとなっている。 クールダウンを短縮して連続で投げることができれば、爆発の攻撃を次に投げたドローンのチャージに利用して大爆発を連続発生できる。 スペシャルスキルはドローンを投げた先へ設置するため、Ascent Protocolの乗り継ぎしたり、攻撃系ドローンを狙ってほしい敵へ誘導したりするなどドローン1体を制御することが可能。 どちらのスキルも共通して、投げる動作の際に落下速度が完全になくなって少し飛び上がるため、滞空時間を稼ぐ用途に利用できる。 投げたドローンは爆発するとその場に待機するが、この状態でもスキル発動のキューに収まっているため、待機状態をキャンセルしてスキルを使用することが可能(Amp Coreのフィールド発生中にドローンを呼び出しても、フィールドと中心の球体は残る)。 ドローンを投げる動作は、攻撃速度を上げることで早くなる。 基本的な立ち回りは安全な遠距離からプライマリを連射しながら、セカンダリを適度に発動して回していく。 手数型のサバイバーなので、攻撃速度やProc発動系アイテムと相性が良い。 ドローンを集めればセカンダリを連発できるので、アイテムだけでなくドローンも積極的に集めていきたい。[[Dynamite Box]]と[[Spare Drone Parts]]はドローンの強化に加えセカンダリも1回分追加されるのでかなり相性が良い。 撃たれ弱いので回復・防御系アイテムも確保したい。 Ascent Protocolで空中を大きく動き回ったり、ユーティリティ・スペシャルで落下ダメージを無効化できたりするなど、三次元での移動が得意。探索時間を短縮するためにも、高いところへ移動する際にこれらを活用しよう。瞬間的な速度が出るわけではないため速度系アイテムも欲しいが、あまり機動力を上げすぎるとスキル発動で制御不能なほど暴れてしまうこともあるため注意。 ドローン関連を抜きにすれば癖のないシンプルな遠距離サバイバーなので、これと言って相性の悪いアイテムは少ない。強いて言えば、[[Focus Crystal]]などサバイバーの近距離でのみ働くアイテムは、オペレーターの立ち回りと真逆なので使いづらいくらい。 ドローンと相性が良いサバイバーは他に[[Acrid]]や[[Captain]]もいる。彼らに比べるとオペレーターは「ドローンの数が増える = 劇的に戦力増強」と言えなかったりする。ドローンが増えてヘイト分散したり手数が増えたりするのはオペレーターに限った話ではなく、オペレーター固有の強みといえばセカンダリの使用回数が増えるだけだからだ(何なら、プライマリ以外のスキルはドローンの生存状況に依存してしまっているのが短所と言える)。 オペレーターの真の強みはスキルによってドローンを制御できること。ほかのサバイバーではドローンの気分次第で散らばったり地形に引っかかって戦力外になることが多いが、オペレーターは戦いながらドローンを自分の周辺に集めることができるので孤立しにくい。 公式説明文の通り指揮官となって命令を与え、ドローンをコントロールすることが本サバイバーの醍醐味といえるだろう。 [[Goobo Jr.]]のねばねばクローンやVengeanceアーティファクトのドッペルゲンガーもパッシブ効果でドローン2体を所持している。 ねばねばクローンのドローンも味方のリストに登録されるが、ドローンのキューには入らない。 ドッペルゲンガーとして戦う場合、小さいドローンに攻撃を当てるのが難しいので厄介。幸いパッシブ以外のドローンはコピーされないので、数の有利を生かして手早く本体のオペレーターを倒したい。ドッペルゲンガーを倒すと敵のドローンの残骸として残る(時間経過で復活しない)が、インタラクトできないため修理して味方にすることはできない。 *Logbook Entry [#vf7ff3c9] #style(max-height:400px;overflow-y:auto;font-style:italic){{ - }} *使用感・評価 [#a753ba58] #raty([all]) #recorder(review,3) ---- #style(max-height:400px;overflow-y:auto;){{{ #style(border:1px solid silver;padding: 5px;margin-bottom:5px;){{ #raty([once,5]) -&areaedit(){使いやすいプライマリ。無限に復活するドローン2体。移動技含めて快適で楽しいサバイバー}; -- 名無しのサバイバーさん &new{2026-04-04 (土) 16:39:59}; }} #style(border:1px solid silver;padding: 5px;margin-bottom:5px;){{ #raty([once,5]) -&areaedit(){}; -- 名無しのサバイバーさん &new{2025-12-09 (火) 22:03:54}; }} }}} ---- *コメント [#o4c420c7] #pcomment(,10,above,reply) テキスト整形のルールを表示する