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M60E4
詳細
・1950年代に配備されたアメリカ製7.62x51mm弾LMG。
老朽化したBARやM1919を更新するため採用されたLMGで空冷・ベルト給弾機構を持つ。
プレス加工を多用、銃身交換の高速化、ピストルグリップの採用などWW2以前各国銃器のメリットを盛り込んだものとなっている。
初の実戦はベトナム戦争で主にジャングルでの戦闘が多く湿度や泥が多い過酷な環境での使用を余儀なくされた。
そのため多くの欠陥が露呈した。例えば少量の泥や埃でも給弾不良が頻発すること、セーフティスイッチが他銃器と真逆の操作を必要とする、レシーバー・機関部周辺部品が破損しやすい、銃身交換に皮手袋が必須、重量過多など設計面での欠陥も少なくなかった。
時代を越えるにつれて改良はされてきたが完成形に近づく前にFN-MAGが登場したため、ほとんどのLMG・汎用機関銃の枠がM240に代替えされてしまった。
M60E4はE3の軽量型で銃身の短縮、照準・銃身・二脚の変更などを盛り込んだ現代型。信頼性もM240と同程度まで向上している。
ゲーム内での特徴
- 高貫通で110mまでなら全員一撃キル。
- アンダーバレルを付けられる。ハイポッドがなくなるので、設置して使うことができなくなる。コンペンセイターや
リコイルグリップを付ければ、近距離なら暴れるが使える。 - アイアンサイトの視認性が非常に悪い。
| コスト | 装弾数※(ExMAG) |
|---|---|
| 3 | 50(100) 発 |

| | アタッチメント |