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RPK-203
詳細
・1960年代に制式採用されたソ連の7.62x39mm弾LMG。
本銃が採用されるまではRPDが使用されていたがソ連主力ARであるAK-47と部品の互換性がない点がデメリットとなっていた。
RPDはベルト給弾式のためAK-47用マガジンは使用できず、専門兵でないと適正な操作や整備が不十分になることもあった。
そこでAKMをベースにLMG型として開発されたのがRPKである。
構造・操作性はAKMとほぼ同じで主な違いは銃身の長さや重量増加、肉厚銃身を装備して持続射撃能力を向上させるなど。
RPK-203は、RPK-74Mをベースに7.62x39mm弾用に改設計されたもの。

ゲーム内での特徴

  • 実質的な性能は「75発撃てるハイポッド付きAKM」
  • 取り回しが良く、アサルトライフル感覚で使える。
  • 精度はAKMよりもよく、中遠距離でも狙ったところに飛ぶ。
  • 初期状態の装填弾数は30発なので拡張マガジンがほぼ必須。そのため実用的には、同じ2発キルの武器としてはGALILの方がコストも扱いやすさも上になってしまう。精度だけはRPKが断然上である。
コスト装弾数※(ExMAG)(DrumMAG)
330(40)(75) 発
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 アタッチメント