カテゴリ:API

HTTPプロトコルを利用して、Webブラウザを介さずにWikiのページや添付ファイルを操作できる機能。

認証

すべてのリクエスト(auth エンドポイント以外)には、 Authorization ヘッダーに Bearerトークンを含める必要がある。

Authorization: Bearer [TOKEN]

トークン

  • 管理者トークン:管理者用。全権限付与
  • 一時トークン:auth エンドポイントで発行される。有効期限あり

トークン取得

POST /api/v1/auth

管理者パスワードを使用して一時トークンを取得する。

リクエストボディ (JSON):

レスポンス: 200 OK

レスポンス例:

エンドポイント

ページ一覧取得

GET /api/v1/pages

既存のすべてのページの一覧を取得する。
一時トークンの場合は閲覧権限のあるページのみ。

レスポンス: 200 OK

レスポンス例:

ページ内容取得

GET /api/v1/pages/[ページ名]

指定したページの内容と更新タイムスタンプを取得する。

レスポンス: 200 OK

レスポンス例:

最近更新されたページ一覧取得

GET /api/v1/recentpages/[件数]

最近更新されたページの名前とタイムスタンプを取得する。
件数を指定しない場合は10件。

レスポンス: 200 OK

レスポンス例:

添付ファイル一覧取得

GET /api/v1/attachments?page=[ページ名]

指定したページの添付ファイルの一覧を取得する。

レスポンス: 200 OK

レスポンス例:

ページ作成

POST /api/v1/pages

新しいページを作成する。

リクエストボディ (JSON):

レスポンス: 201 Created

レスポンス例:

ページ更新

PUT /api/v1/pages/[ページ名]

既存のページを更新する。

リクエストボディ (JSON):

  • touch: true の場合、タイムスタンプを更新する (デフォルト: true)

レスポンス: 200 OK

レスポンス例:

ページ削除

DELETE /api/v1/pages/[ページ名]

ページを削除する。

レスポンス: 200 OK

レスポンス例:

エラーレスポンス

エラーが発生した場合、エラーメッセージが返される。

例:

主なエラーコード:

  • 400: Bad Request(必須パラメータ不足、無効なページ名など)
  • 401: Unauthorized(認証失敗)
  • 403: Forbidden(権限不足)
  • 404: Not Found(ページが存在しない)
  • 409: Conflict(ページが既に存在する)
  • 500: Internal Server Error(サーバーエラー)

注意事項

  • ページ名は PukiWiki の命名規則に従う必要がある。
  • 作成時は page と content が必須。
  • 更新時は content が必須。
  • 一時トークンは15分で有効期限切れ。

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