ライトマシンガン/RPK-203
2026-02-12 (木) 09:08:11

RPK-203
詳細
・1960年代に制式採用されたソ連の7.62x39mm弾LMG。
本銃が採用されるまではRPDが使用されていたがソ連主力ARであるAK-47と部品の互換性がない点がデメリットとなっていた。
RPDはベルト給弾式のためAK-47用マガジンは使用できず、専門兵でないと適正な操作や整備が不十分になることもあった。
そこでAKMをベースにLMG型として開発されたのがRPKである。
構造・操作性はAKMとほぼ同じで主な違いは銃身の長さや重量増加、肉厚銃身を装備して持続射撃能力を向上させるなど。
RPK-203は、RPK-74Mをベースに7.62x39mm弾用に改設計されたもの。
ゲーム内での特徴
- 実質的な性能は「75発撃てるハイポッド付きAKM」
- 取り回しが良く、アサルトライフル感覚で使える。
- 精度はAKMよりもよく、中遠距離でも狙ったところに飛ぶ。
- 初期状態の装填弾数は30発なので拡張マガジンがほぼ必須。
そのため同じ2発キルの武器としてはGALILの方がコストも扱いやすさも上になってしまう。 - 精度だけはRPKが断然上なので中遠距離狙うなら…と言いたいところだが、5コストの、反動軽めで遠距離一撃キル可能なLMG(H21,M250)が強力なライバルになる。
装備した者の愛が試される武器。
| コスト | 装弾数※(ExMAG)(DrumMAG) |
|---|---|
| 3 | 30(40)(75) 発 |

| | アタッチメント |