Dead Cells 日本語攻略 Wiki

武器

Last-modified: 2019-05-05 (日) 04:31:01 (51d)

Weapons/武器 Edit

目次

概要 Edit

敵を倒すための攻撃手段のうち、最もよく使うことになるもの。
フィールド上に落ちている・出現したアイテムを拾うことにより、2つまで同時に持ち歩くことができる。

近距離武器
遠距離武器

アクション・操作 Edit

ほとんどの武器は、対応するボタンを1回押すと武器を振って攻撃を行う。
一部の武器はボタンを溜めたり離したりする必要がある。

チェイン Edit

近距離武器を中心とした多くの武器は、連続して(前の攻撃から1秒以内に)ボタンを押すことにより、武器毎に独自のモーションで攻撃を行う。
モーション毎に当たり判定の形状、ダメージ量、所要時間等が異なる。

準備・待機・硬直 Edit

チェインの各段に対して、ボタンを押してから実際に動作を行うまでの時間や、攻撃した後に再攻撃・再行動可能となるまでの時間が存在し、これが敵に対するプレイヤーの隙となる。

これを指すゲーム内用語は存在しないため、各武器ページでは便宜的に次の表現で指している。

時間意味
準備時間
charge
ボタンを押してからこの時間が経過すると、当たり判定の出る攻撃動作を行う。
待機時間
coolDown
攻撃動作を始めてからこの時間が経過すると、次段の攻撃に移れる。
硬直時間
lockCtrlAfter
攻撃動作を始めてからこの時間は、一切の行動が取れなくなる。

準備時間中に何らかのダメージを受けると、攻撃動作を中断させられる。
また、準備時間中にローリングやジャンプを行うと、直後の攻撃動作に移行せず、押したボタンの行動をとることができる(いわゆるキャンセル)

例1: たいまつを4段目まで振る場合
タイムライン:たいまつ
近接武器の多くは準備時間・硬直時間のみを持っている。
中には硬直が0秒というモーションも存在し、そのようなモーションは準備時間経過後最速で次段の準備時間に移行できる。

例2: 射手の弓で2回射撃する場合
タイムライン:射手の弓(2発)
多くの遠距離武器が該当する。
硬直時間 < 待機時間 となるようなモーションは、硬直時間経過後は時間中はジャンプやローリング等、その武器による再攻撃以外の行動が可能となる。

クリティカル Edit

一部の武器は指定された条件でダメージを与えると「クリティカル」となり、命中時に特殊なエフェクトが発生し、その攻撃におけるダメージ量が指定された倍率で増える。
クリティカル倍率はチェインの段数毎に指定されているため、何段目でクリティカルを発生させるかでダメージの増え方も異なってくる。

弾数 Edit

一部の武器には「弾数」の概念がある。
攻撃動作をとることで消費され、所定の弾数を使い切った武器は使用できなくなったり、本来の能力を発揮できなくなってしまう。
時間経過などの条件を満たすことで回復する。

矢弾 Edit

攻撃時に所定の数だけ矢弾が消費され、残弾が空の状態で攻撃することはできない。
射出された矢弾は程なくして自動的にプレイヤーの元に吸い寄せられ、その際に弾数が回復する。

矢弾が敵に命中した場合は、その敵に刺さったまま残り続ける。
その敵を倒すか近接攻撃を盾受け(ブロック・パリィどちらでも)するとその場で矢が落ちるほか、12秒経過することでも自動的に回収される。

補正効果で貫通する矢は、ダメージ等の効果自体は後続の敵にも及ぶが、残弾数の計上にかかわる実物としての矢は最初に命中した敵に刺さっている扱いになっている。
このため、早撃ちの弓変異: リッパーの効果は先頭の敵のみが影響するし、矢を回収して再使用可能にするためには先頭の敵だけを倒せばよい。

エネルギー Edit

波動やエネルギーを飛ばしたりする武器にもエネルギー残量の概念を持つものがあり、矢弾と同じく「装弾数」として管理される。

攻撃ボタンを押すと残量を消費して発動し、空の状態では使用できない。
しばらくその武器を用いないでいると自然に回復していく。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 弾数に関する記述を遠距離から武器全般(ここ)に移植。Shrapnel AxesとかForce Shieldの例もあり、遠距離カテゴリに閉じた話ではなくなってきたので。 -- 2019-05-05 (日) 04:33:04
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